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戎光祥中世史論集 第7巻 戦国時代の大名と国衆─支配・従属・自立のメカニズム

2018年11月末刊行
戦国史研究会 編
A5判・並製・307頁

全国規模の最新成果を初めて提示!
新進気鋭の研究者たちが、「国衆」をキーワードに、戦乱の世を生き抜いた権力の特質を解き明かし、戦国史研究の新たな道を切り開く。

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  • 戎光祥中世史論集 第7巻 戦国時代の大名と国衆─支配・従属・自立のメカニズム

  • ISBNコード

    978-4-86403-308-4

  • 販売価格

    4,000円(税抜) 4,320円(税込)

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  • 【目次】
    第1部 地域権力論・国衆論の軌跡をたどる
    Ⅰ 室町期の守護・国人から戦国期の領域権力へ(水林 純)
    Ⅱ 戦国期地域権力論の成果と課題(石渡洋平)

    第2部 全国各地の地域権力の動向
    Ⅰ 田村氏の存在形態と南奥の国衆(佐藤貴浩)
    Ⅱ 戦国期の東関東――真壁氏と佐竹氏の関係を中心に(中根正人)
    Ⅲ 信濃高梨氏の「国衆」化(花岡康隆)
    Ⅳ 国衆の本領・家中と戦国大名――今川領国を事例に(糟谷幸裕)
    Ⅴ 上杉氏における国衆の譜代化――北条・毛利安田氏を素材に(丸島和洋)
    Ⅵ 畿内近国における国衆の特質(新谷和之)
    Ⅶ 中国地域の戦国領主について(村井良介)
    Ⅷ 土佐国の地域権力――長宗我部・土佐一条家を中心に(平井上総)
    Ⅸ 戦国期南九州の有力領主(畑山周平)

    総括 シンポジウム「戦国期における大名と「国衆」」を終えて(柴 裕之)

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