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中世関東武士の研究 第24巻 北条氏政

黒田基樹 編著
2019年1月刊行予定
A5・並製・約400頁(予定)

約三十年もの間、戦国北条氏の最高権力者として君臨した四代目当主。父・氏康を上回る膨大な残存史料をひも解き、二十二本におよぶ重要論文から、氏政をめぐる政治情勢や領国支配の実態を明らかにする。

  • 中世関東武士の研究 第24巻 北条氏政

  • ISBNコード

    978-4-86403-309-1

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,020円(税込)

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  • 【目次】
    黒田基樹「総論 北条氏政の研究」

    第1部 氏政の外交
     Ⅰ 黒田基樹「北条「新九郎」氏政について」
     Ⅱ 杉山博「黄梅院殿春林宗芳への回想ー武田信玄の娘・北条氏政室ー」
     Ⅲ 岩崎宗純「越相和融と北条氏康使僧天用院」
     Ⅳ 岩沢愿彦「越相一和についてー『手筋』の意義をめぐってー」
     Ⅴ 市村高男「越相同盟についての覚書」
     Ⅵ 臼井進「越相同盟の一コマ「書札之事」についてー北条氏照第一信の意義ー」
     Ⅶ 真鍋淳哉「江戸湾をめぐる後北条氏と房総里見氏との関係ー『新横須賀市史』編さんの成果からー」

    第2部 氏政の領国支配
     Ⅰ 西戸雄一郎「未進年貢諸役に関する規定と戦国大名ー武田氏・北条氏を事例としてー」
     Ⅱ 西戸雄一郎「戦国時代後北条氏領国における年貢公事収納と「俵入」」
     Ⅲ 伊藤一美「戦国大名後北条氏の『庭中』と『目安』」
     Ⅳ 伊藤一美「「同心」の申し立てについて」
     Ⅴ 佐脇栄智「町人による人質の監視」
     Ⅵ 下村效「後北条氏天正三年の反銭減免ーマイコンによる一つの試みー」
     Ⅶ 佐脇敬一郎「戦国期の水害と城普請・治水工事」
     Ⅷ 英太郎「後北条領国への唐船来航と小田原唐人町形成の背景について」 
     Ⅸ 長塚孝「江戸在番衆に関する一考察ー北条氏秀の動向と江戸地域を中心にー」
     Ⅹ 長塚孝「北条氏秀と上杉景虎」
     Ⅺ 長塚孝「後北条氏と下総関宿ー支城制形成の一過程ー」

    第3部 氏政の軍事
     Ⅰ 藤本正行「戦国期武装用語解ー後北条氏の着到書出を中心にー」
     Ⅱ 下山治久「後北条氏の城郭管理と城普請」
     Ⅲ 佐脇敬一郎「後北条氏における城郭運用体制の発達」
     Ⅳ 伊藤一美「「旗本之検使」について」

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