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シリーズ・実像に迫る019 筒井順慶

金松誠 著
2019年2月末刊行
A5判・並製・112頁

洞ヶ峠での日和見はなかった!
戦国乱世のなか、生き馬の目を抜き一介の国人から大和国主までのぼりつめた大立者の生涯を活写。ライバル松永久秀との激闘、織田信長・豊臣秀吉の配下としての活躍を、最新の研究成果をもとに詳述。そして迎えた山崎合戦。順慶の去就が、光秀・秀吉の命運を左右する!!

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  • シリーズ・実像に迫る019 筒井順慶

  • ISBNコード

    978-4-86403-286-5

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,620円(税込)

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  • 【目次】
    はしがき
    口絵 順慶が拠点とした城郭

    第一部 宿敵・松永久秀との激闘

    第一章 家中の派閥争いに巻き込まれた幼少期
    興福寺衆徒として活躍した筒井氏/東山内・国中を統一した父順昭/順慶誕生と父順昭の死/順慶を後見した福住宗職

    第二章 大和をめぐる松永久秀との抗争
    筒井城落城/筒井城の構造/椿尾上城の構造/大和における松永方との抗争と叔父順政の死/永禄の変と三好家の内紛/筒井城奪還作戦/燃え落ちた東大寺大仏殿/織田信長の上洛と筒井城陥落/将軍足利義昭との接近/辰市合戦の勝利と筒井城の再奪還/追放された足利義昭
     
    第二部 大和国主として織豊政権で活躍

    第一章 織田政権下における順慶の大和支配
    多聞山城を攻略し、信長が入城/順慶、大和国主となる/破壊された多聞山城/長年の宿敵・松永久秀の最期/相次ぎ出陣を命じられる/大和一国破城で筒井城も破却される/筒井城に在城していたのは誰か/新たな居城・郡山城を改修

    第二章 本能寺の変と秀吉への帰属
    本能寺の変当日はどこにいたか/光秀につくか、秀吉につくか/洞ヶ峠で日和見説の虚実/徳川家康逃避行の影の立役者/信長死後の主導権争い/筒井内衆の大名成/盛大に行われた順慶の葬儀/大和から伊賀への国替え

    第三章 文化への造詣も深かった順慶
    金春座を支援/順慶と茶の湯

    主要参考文献 筒井順慶略年表 

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