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旧国中世重要論文集成 下総国

2019年2月末刊行
石渡洋平 編著
A5判・上製・409頁

本書は、下総国の中世に関わるこれまでに発表された重要な論文を再録し、冒頭に内容の理解を助ける解題を付して、地域的な特徴を明らかにするための一助となる論文集。

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  • 旧国中世重要論文集成 下総国

  • ISBNコード

    978-4-86403-313-8

  • 販売価格

    8,500円(税抜) 9,180円(税込)

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  • 【目次】
    序にかえて
    凡例
    解題 中世の下総国の研究状況と本書収録の論考について 石渡洋平

    第1部 武士と宗教・文化
    Ⅰ:外山信司「「香取の海」を基盤とした中世の権力と文化」
    Ⅱ:木村修「船形・薬師寺の梵鐘と鋳物師善性について」
    Ⅲ:高橋健一「本土寺蔵『華籠』銘の人物をめぐって」
    Ⅳ:浜名敏夫「中世房総の芸能と原氏一族――本土寺過去帳の猿楽者」
    Ⅴ:外山信司「『雲玉和歌集』と印旛浦――本佐倉城主千葉勝胤との関連を中心に」
    Ⅵ:角田吉信「香取市久保・久保神社「千葉親胤御影」について――作者・江戸時代初期の千葉定胤(千葉家当主)」
    Ⅶ:川戸彰「戦国末期における一仏師の活躍――その墨書銘をめぐって」 
    Ⅷ:小高春雄「佐倉市海隣寺の千葉氏石塔群について」
    Ⅸ:日暮冬樹「千葉妙見社から見る千葉氏と原氏――戦国期を中心に」
     
    第2部 交通と流通
    Ⅰ:阪田雄一「金沢氏と成田周辺の荘園――その存在意義の再検討」
    Ⅱ:遠山成一「戦国期下総における陸上交通について――『下総道』をめぐって」
    Ⅲ:高橋健一「戦国時代佐倉の鹿島宿――伝承の検討を中心として」
    Ⅳ:滝川恒昭「常総の流通と布川新井氏――新井家旧蔵文書の紹介」
    Ⅴ:内山俊身「戦国期簗田氏城下水海の歴史的位置――関東の二大河川流通路の結節点を考える」
    Ⅵ:新井浩文「戦国期の利根川流路と交通――栗橋城と関宿城の機能を中心に」 
    Ⅶ:石渡洋平「『家忠日記』にみる下総国の水陸交通」

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