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シリーズ・織豊大名の研究8 明智光秀

柴裕之 編著
A5判・並製・370頁
2019年5月末刊行

織田信長の重臣として手腕を振るった光秀に関して、最新の研究成果をまとめた総論と領国支配・軍事・文化・本能寺の変などの側面から論じた重要論文12本を収録。


 

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  • シリーズ・織豊大名の研究8 明智光秀

  • ISBNコード

    978-4-86403-321-3

  • 販売価格

    7,000円(税抜) 7,560円(税込)

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  • 【目次】

    序にかえて(柴裕之)
    総論 惟任(明智)光秀論(柴裕之)

    第1部 明智光秀の源流と政治的位置
     Ⅰ 室町幕府奉公衆土岐明智氏の基礎的整理(三宅唯美)
     Ⅱ 織田信長の畿内支配――日本近世の黎明(早島大祐)

    第2部 明智光秀の領国支配
     Ⅰ 坂本城の経営(藤井讓治)
     Ⅱ 明智光秀の丹波平定(大槻昌行)
     Ⅲ 光秀の支配(大槻昌行)
     Ⅳ 明智光秀の丹波統一(仁木宏)

    第3部 明智光秀の政策と文化
     Ⅰ 明智光秀の民政(桑原三郎)
     Ⅱ 織豊系城郭の地域的展開――明智光秀の丹波支配と城郭(福島克彦)
     Ⅲ 明智光秀『家中軍法』をめぐって(堀新)
     Ⅳ 明智光秀の文学(桑田忠親)

    第4部 明智光秀と本能寺の変
     Ⅰ 本能寺の変の一起因――信長と光秀の勢力軋轢(桑原三郎)
     Ⅱ 本能寺の変後に於ける明智光秀(桑田忠親)

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