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戦国大名の新研究1 今川義元とその時代

黒田基樹 編著
A5判・並製・322頁
2019年5月末刊行

東海地域に一大領国を築いた今川義元について、義元登場までの過程・領国支配・他大名との外交・合戦など各分野から最新の研究成果をもとに実像を明らかにする。気鋭の研究者による書き下ろしの論文15本を収録し、桶狭間合戦で敗れた側面ばかり強調されてきた認識に再考を迫る。

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  • 戦国大名の新研究1 今川義元とその時代

  • ISBNコード

    978-4-86403-322-0

  • 販売価格

    3,800円(税抜) 4,104円(税込)

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  • 【目次】

    第1部 義元以前の今川氏
    Ⅰ室町時代の今川氏(杉山一弥)
    Ⅱ今川氏の戦国大名化(黒田基樹)
    Ⅲ「今川仮名目録」の世界(黒田基樹)
    Ⅳ今川文化の歴史的意味――和漢聯句を視座として(小川剛生)
    Ⅴ花蔵の乱再考(大石泰史)
     
    第2部 領国支配の展開
    Ⅰ今川氏の領国支配――検地論を中心に(平山優)
    Ⅱ今川氏家臣団論(丸島和洋)
    Ⅲ流通支配と領国構造(小川雄)
    Ⅳ国衆の統制(鈴木将典)
    Ⅴ宗教勢力への政策と統制(長谷川幸一)
     
    第3部 外交と軍事行動
    Ⅰ北条氏との婚姻と同盟(浅倉直美)
    Ⅱ武田氏との同盟とその交渉(海老沼真治)
    Ⅲ室町幕府との交渉の展開(木下聡)
    Ⅳ松平元康との関係(柴裕之)
    Ⅴ桶狭間合戦の性格(柴裕之)
     
    付録 今川氏略系図
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