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シリーズ・中世関東武士の研究 第27巻 今川義元

大石泰史 編著
A5判・並製・419頁
2019年5月末刊行

東海地域を制覇し、〝海道一の弓取り〟と呼ばれた大大名の素顔とは? 桶狭間の戦いで信長に敗れたために不当に評価されてきた名将の生涯やその領国支配、織田氏との抗争の実態を二十本におよぶ重要論文から解き明かす。

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  • シリーズ・中世関東武士の研究 第27巻 今川義元

  • ISBNコード

    978-4-86403-325-1

  • 販売価格

    7,000円(税抜) 7,560円(税込)

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  • 【目次】
    総論 今川義元の生涯(大石泰史)

    第1部 家督継承の前提
    Ⅰ 禅宗史料の活用について――付、高松塚出土の埴輪仏塔(今枝愛眞)
    Ⅱ 今川氏輝文書に関する一考察(前田利久)
    Ⅲ 今川氏家臣福島氏の研究――遠州大福寺文書の検討を中心にして(弥永浩二)

    第2部 花蔵の乱と河東一乱
    Ⅰ 〝花蔵の乱〟の再評価(前田利久)
    Ⅱ 花蔵の乱と駿府――今川氏の「構」について(前田利久)
    Ⅲ 今川義元の家督相続(平野明夫)
    Ⅳ 家督相続後の義元と室町将軍(平野明夫)
    Ⅴ 天文七~九年頃の瀬名貞綱について(長谷川清一)

    第3部 三河と義元
    Ⅰ 城代支配下の岡崎と今川部将松平元康(新行紀一)
    Ⅱ 今川氏と奥平氏―「松平奥平家古文書写」の検討を通して(大石泰史)
    Ⅲ 戦国領主 水野信元(新行紀一)
    Ⅳ 戦国時代の小坂井町域とその周辺(山田邦明)
    Ⅴ 三河寺部城合戦と今川義元感状(内山俊身)
    Ⅵ 天文・弘治年間の三河吉良氏(小林輝久彦)
    Ⅶ 一五五〇年代の東美濃・奥三河情勢――武田氏・今川氏・織田氏・斎藤氏の関係を中心として(小川 雄)

    第4部 尾張・桶狭間合戦と義元
    Ⅰ 今川氏の尾張進出と弘治年間前後の織田信長・織田信勝(村岡幹生)
    Ⅱ 織田信秀岡崎攻落考証(村岡幹生)
    Ⅲ 永禄三年五月の軍事行動の意図(長谷川弘道)
    Ⅳ 桶狭間の戦い――今川義元はなぜここにいたのか(柴 裕之)
    Ⅴ 武田氏から見た今川氏の外交(丸島和洋)

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