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戎光祥研究叢書 第16巻 織田信長政権の権力構造

久野雅司 著
A5判・上製・592頁(予定)
2019年6月下旬刊行予定

織田信長政権とはいったいどのような権力だったのか。主に京都支配の観点から、室町幕府最後の将軍・足利義昭や周辺勢力との関係、相論裁許をはじめとする奉行人の活動を丹念に整理し、信長政権の実態を解明する。

  • 戎光祥研究叢書 第16巻 織田信長政権の権力構造

  • ISBNコード

    978-4-86403-326-8

  • 販売価格

    12,000円(税抜) 12,960円(税込)

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  • 【目次】

    序論 織田政権についての研究史と本書の課題

    第Ⅰ部 足利義昭政権論
     第一章 足利義昭政権の構造
     第二章 京都支配における足利義昭政権と織田信長政権
     第三章 足利義昭政権における相論裁許と義昭の「失政」――伊勢神宮禰宜職相論の検討を中心として
     補 論  書評 神田千里著『織田信長』

    第Ⅱ部 織田信長と足利義昭の政治・軍事的関係
     第一章 織田信長と足利義昭の軍事的関係について
     第二章 京都における織田信長の相論裁許と室町幕府
     第三章 足利義昭政権滅亡の政治的背景
     補 論  足利義昭の蜂起と「天下静謐」をめぐる抗争

    第Ⅲ部 永禄・元亀期における織田信長政権の京都支配
     第一章 織田信長発給文書と義昭政権
     第二章 京都支配における織田家奉行人の基礎的考察
     第三章 京都支配における織田信長朱印状と織田家奉行人の政治的役割
     補 論  織田信長発給文書の基礎的考察――武家宛書状・直書の検討による一試論

    第Ⅳ部 天正期における織田信長政権の京都支配
     第一章 村井貞勝発給文書の基礎的考察
     第二章 村井貞勝の政治的役割
     第三章 村井貞勝の「下代」の政治的役割
     補 論  織田信長政権と守護制度

    結論 「天下人」織田信長と「天下静謐」

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