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中世武士選書41 戦国摂津の下克上─高山右近と中川清秀

中西裕樹 著
四六判・並製・267頁
2019年8月上旬刊行

細川氏・三好氏・荒木村重など群雄ひしめく戦乱の中で、政局を左右した国人たち。織田信長・豊臣秀吉の登場で巻き起こる、過酷な生存戦略の実態を解き明かす。そして、信長や秀吉の下で活躍し、戦国大名に駆け上がっていった高山右近と中川清秀。彼らは時流の中でどのように台頭し、いかなる結末を迎えたのか。近年の研究成果を踏まえつつ、摂津の戦国時代をわかりやすく解説する。

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  • 中世武士選書41 戦国摂津の下克上─高山右近と中川清秀

  • ISBNコード

    978-4-86403-331-2

  • 販売価格

    2,600円(税抜) 2,808円(税込)

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    在庫あり

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  • 【目次】
    第Ⅰ部 右近と清秀のルーツを求めて
     第一章 戦国の幕開けと国人たち
     第二章 守護と守護代の狭間で
     第三章 京兆家の争いと国人

    第Ⅱ部 高山飛騨守の登場
     第一章 覇権は細川から三好へ
     第二章 高山ダリヨの誕生
     第三章 和田惟政と池田勝正

    第Ⅲ部 摂津の戦国大名に成り上がる
     第一章 荒木村重離反の余波
     第二章 織田信長の摂津侵攻と右近・清秀
     第三章 豊臣秀吉と戦国摂津の終焉

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