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戎光祥選書ソレイユ006 戦国武士の履歴書――「戦功覚書」の世界

竹井英文 著
2019年10月中旬刊行
四六判/並製/210ページ

何度も主君を替えた、名も無き武士たち。
彼らは何を求め、全国を渡り歩いたのか!?
近年の新出史料である「里見吉政戦功覚書」を紐解き、戦国武士の生きざまを探る!

巻末には付録として「里見吉政戦功覚書」および「里見吉政関係史料」を掲載。


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  • 戎光祥選書ソレイユ006 戦国武士の履歴書――「戦功覚書」の世界

  • ISBNコード

    978-4-86403-332-9

  • 販売価格

    1,800円(税抜) 1,980円(税込)

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  • 【目次】
    序章 戦場を彩った無名の武士たち

    第一章 吉政、下野国小山に現る!
     1.小山木沢の戦いでの失敗談
     2.小山土塔塚での大活躍

    第二章 戦国武士たちの人間模様
     1.罪人大田十左衛門との格闘
     2.尾張牢人荻谷氏との旗指物相論

    第三章 「棟梁」としての誇り
     1.上野国後閑橋をめぐる合戦
     2.武田氏滅亡と上野国

    第四章 滝川一益と神流川の戦い
     1.沼田城の引き渡しで活躍
     2.復元が始まった神流川の戦い

    第五章 信長の「惣無事」崩壊と東国情勢
     1.東国を揺るがす天正壬午の乱
     2.金山城攻めでの死骸の引っ張り合い

    第六章 初めて関東を離れた九州従軍
     1.豊臣軍の一員として
     2.九州出兵の実態をめぐって

    第七章 難攻不落の忍城攻め
     1.関東に戻ってきた吉政
     2.忍城攻めの実態を探る

    第八章 井伊直政との運命的な出会い
     1.九戸政実の乱で東北へ
     2.関ヶ原の戦いでの活躍

    第九章 彦根藩の重臣となる
     1.藩士として出世する
     2.晩年の動向と吉政の想い

    終章 名も無き武士が残したもの

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