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中世武士選書15 坂東武士団と鎌倉

野口実 著
2013年5月刊行
四六判/並製/241頁

源頼朝の挙兵に集った上総・千葉・三浦・小山等の武士団たち。「鎌倉」をキーワードに、彼らの興亡を解き明かす。 武士の棟梁の家系として、攻勢の歴史に重きをなす秀郷流藤原氏、平氏、源氏の一族と、それらに従い、主に関東の各地に勢力を築いた在地領主の活躍を多数の写真・図版を交え活写します。

  • 中世武士選書15 坂東武士団と鎌倉

  • ISBNコード

    978-4-86403-078-6

  • 販売価格

    2,500円(税抜) 2,750円(税込)

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  •  【目次】
    序「鎌倉」と坂東武士団のゆかり

    第Ⅰ部「兵」たちの時代――坂東武者の登場  
     第一章 二足のわらじの地方軍事貴族――秀郷流藤原氏の活動  
     第二章 坂東平氏の抗争と源氏の進出――平忠常の乱

    第Ⅱ部 坂東武士団の発展――兵から武士へ  
     第一章 下野の両虎、小山氏と足利氏――藤原秀郷の子孫たち①   1、在庁系武士団の典型・小山氏   2、尚武の家・足利氏  
     第二章 相模の波多野氏・山内首藤氏――藤原秀郷の子孫たち②   1、勅選歌人をうんだ波多野氏   2、源氏譜代の郎等・山内首藤氏  
     第三章 両総の雄、上総氏と千葉氏――平良文の子孫たち①   1、大豪族的領主・上総氏   2、苦闘する武士団・千葉氏  
     第四章 源氏に賭けた三浦氏と中村氏――平良文の子孫たち②   1、海の武士団、三浦氏   2、国衙系武士団、中村氏  第五章 平家と結んだ大庭氏――平良文の子孫たち③

    第Ⅲ部 鎌倉の政権  
     第一章 鎌倉政権成立の具体的背景   1、東国武士と院との関係   2、在地勢力間の対立  
     第二章 敗れしもの、滅びゆくもの   1、左中太常澄の義挙   2、上総権介広常の滅亡

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