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講座 近代日本と漢学 第2巻 漢学と漢学塾

江藤茂博・町泉寿郎/編
2020年1月下旬刊行
A5判/並製/カバー装/295頁

江戸時代後半期に明確な輪郭を現した「漢学」という学問を通時的・多面的にとらえることで、日本の近代化の特色や問題点を探り、「近代日本漢学」という学問領域の構築を目指す、「講座 近代日本と漢学」シリーズ。
第2巻では、近世から近代にかけて全国に存在した「私塾」を事例として取り上げ、教育内容や各私塾の主催者や出身者の検討から、日本における「漢学」の広がりおよび連続・不連続の明示を試みる。
 

  • 講座 近代日本と漢学 第2巻 漢学と漢学塾

  • ISBNコード

    978-4-86403-342-8

  • 販売価格

    3,000円(税抜) 3,300円(税込)

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  • 【目次】
    第Ⅰ部 漢学文化と教育 
     第一章 東アジアの漢学文化と私塾・書院 吾妻重二
     第二章 昌平坂学問所の教育 前田勉
     第三章 寺子屋・漢学塾・藩校 江藤茂博
      
    第Ⅱ部 近世漢学教育施設の近代 
     第一章 閑谷学校の近代 竹原伸之
     第二章 咸宜園教育の変遷と近代 溝田直己
     第三章 松下村塾の近代 亀田一邦
      
    第Ⅲ部 地方の漢学塾 
     第一章 地方の漢学塾――新潟地方を中心に 町泉寿郎
     第二章 東海地方の漢学塾 加藤国安
      
    第Ⅳ部 漢学塾を前身とする近代学校
     第一章 漢学塾と漢学者 神立春樹
     第二章 二松学舎の漢学教育 町泉寿郎
     第三章 泊園書院の近代 吾妻重二
     第四章 近代の懐徳堂 竹田健二

    【研究の窓】
    渓百年と往来物――渓百年と『経典余師』 安居總子
    安積艮斎と近代日本の教育 安藤智重
    四国地方の漢学塾 加藤国安
    慶応義塾 伊藤晋太郎
     

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