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戎光祥中世織豊期論叢1 鎌倉府発給文書の研究

黒田基樹 編著
2020年2月上旬刊行
A5判・上製・476頁

鎌倉府権力を構成する鎌倉公方・関東管領・奉行人・主要守護家などが発給した文書を収集・分析し、鎌倉府の機能の性格と特徴を解明しようとする研究書。
室町時代の東国の核であった鎌倉府について、新たな研究段階に進めるための基盤となる論文集。

 

  • 戎光祥中世織豊期論叢1 鎌倉府発給文書の研究

  • ISBNコード

    978-4-86403-340-4

  • 販売価格

    13,500円(税抜) 14,850円(税込)

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  • 【目次】
    第1部 鎌倉府の発給文書
     Ⅰ鎌倉公方の発給文書 駒見敬祐
     Ⅱ関東管領の奉書 杉山一弥
     Ⅲ鎌倉府奉行人連署奉書の機能と特徴 植田真平
     Ⅳ鎌倉府政所執事・問注所執事奉書の機能と性格 木下聡
     
    第2部 関東大名層の発給文書
     Ⅰ山内上杉氏の発給文書 黒田基樹
     Ⅱ犬懸上杉氏の発給文書 駒見敬祐
     Ⅲ越後上杉氏の発給文書 花岡康隆
     Ⅳ南北朝・室町期の下総千葉氏発給文書について 石橋一展
     Ⅴ駿河今川氏の発給文書 谷口雄太
     
    第3部 鎌倉府の遵行体制
     Ⅰ関東管領の施行状 杉山一弥
     Ⅱ鎌倉府の奉公衆両使遵行と奉行人両使遵行 植田真平
     Ⅲ相模国・武蔵国における遵行 木下聡
     Ⅳ下野における遵行の実態について 石橋一展
     Ⅴ常陸国における遵行 中根正人
     

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