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シリーズ・中世関東武士の研究 第29巻 北条氏直

黒田基樹 編著
2020年3月上旬刊行
A5判/並製/412頁

戦国大名小田原北条家五代目当主で、小田原合戦によって滅亡することになった北条氏の最後の当主にあたる氏直について、軍事・外交・領国支配・滅亡後の動向など多方面から分析した19編の重要論文を集成。冒頭には氏直に関する最新の研究成果をまとめた総論を付し、氏直研究の到達点を示す。

 

  • シリーズ・中世関東武士の研究 第29巻 北条氏直

  • ISBNコード

    978-4-86403-349-7

  • 販売価格

    7,000円(税抜) 7,700円(税込)

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  • 【目次】

    総論 北条氏直の研究 黒田基樹

    第1部 軍事と外交
    Ⅰ 武田氏滅亡から「足柄当番之事」へ 池上裕子
    Ⅱ 神流川の戦いと戦後の神流川流域 浅倉直美                           
    Ⅲ 小田原北条氏との友誼と婚姻 杉山 博
    Ⅳ 後北条・伊達同盟前期の展開 立花京子
    Ⅴ 後北条・伊達同盟中期の展開 立花京子
    Ⅵ 後北条・伊達同盟による伊達氏の変貌 立花京子
    Ⅶ 天正十三年の北関東・南奥情勢の把握 立花京子
    Ⅷ 天正十四年の家康・氏政会面について 前田利久                    
    Ⅸ 後北条氏と徳川家康――新しく発見された家康誓文 新家君子
     
    第2部 領国支配の展開
    Ⅰ 後北条氏の上野制覇 浅倉直美                                 
    Ⅱ 「小田原一手役之書立」考」 長塚 孝
    Ⅲ 「地衆」――後北条氏による百姓の軍事編成 峰岸純夫
    Ⅳ 後北条氏領国における流通圏と流通システム 藤田裕嗣
    Ⅴ 後北条氏の紺屋支配と「不入」の在所 安池尋幸
    Ⅵ 戦国大名後北条氏における知行制――買得地を中心として 和泉清司
     
    第3部 小田原合戦とその後の動向
    Ⅰ 永勝寺所蔵北条氏直感状について 山口 博
    Ⅱ 毛利家伝来の小田原合戦関係絵図について
    ――山口県文書館所蔵「毛利家文庫」史料より 鳥居和郎
    Ⅲ 北条氏直と高室院文書 座間美都治                                     
    Ⅳ 幕臣となった後北条旧臣山上氏 萩原龍夫
     

     
     

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