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戦国大名の権力と城郭 第1巻 織田信長の城郭

松下 浩/編著
2020年8月下旬刊行
A5判/上製/407頁

【300部限定出版!】

安土城・岐阜城・小牧山城といった代表的な城郭と城下町政策など、信長にかかわる城郭について論じたこれまでに発表された重要論文を再録。
研究の現況と収録論文についての概要を解説した「解題」を冒頭に付し、今後の研究課題も示す。

  • 戦国大名の権力と城郭 第1巻 織田信長の城郭

  • ISBNコード

    978-4-86403-361-9

  • 販売価格

    11,000円(税抜) 12,100円(税込)

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  • 【目次】
    解題 織田信長の城郭    松下 浩
    第1部 織豊系城郭論
     Ⅰ 織豊系城郭の展開 中井 均
     Ⅱ 織豊系城郭論序説 藤田達生           
     Ⅲ 織豊期城郭の瓦 加藤理文
     Ⅳ 織田信長の楽市令 小島道裕

    第2部 信長の居城   
     Ⅰ 清須城と城下町 鈴木正貴
     Ⅱ 小牧山城の石垣 小野友記子
     Ⅲ 織田氏の城、小牧山城・岐阜城 内堀信雄
     Ⅳ 岐阜城とその城下 土山公仁
     Ⅴ 美濃加納楽市令の再検討 仁木 宏
     Ⅵ ルイス・フロイス「4種の記録」からみた岐阜城の構造 髙橋方紀
     Ⅶ 安土城が語る信長の世界 木戸雅寿
     Ⅷ 安土における面会場所と宿所について 松下 浩
     Ⅸ 特別史跡安土城跡の調査 仲川 靖
     Ⅹ 安土城天主の構造および外観に関する復元考察 佐藤大規
     Ⅺ 安土城は革新的なのか? 髙木叙子
     Ⅻ 安土城大手口諸門について 畑中英二
          ――天皇行幸との関わりを中心に
     XIII 織田家臣と安土 平井上総
     

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