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戦国大名の権力と城郭 第2巻 大友宗麟の城郭

小柳和宏/編著
2020年9月下旬刊行
A5判/上製/392頁

【300部限定出版!】

大友氏館、臼杵城、高崎城など大友宗麟および大友氏の城郭を取り上げ、軍事体制や城下町政策を分析し、戦国大名大友氏権力と城郭の関係を論じる。
新稿3本と再録論文8本を集成するとともに、冒頭に研究史の概要と収録論考を解説した「解題」を付け、研究の到達点と今後の課題を提示する。

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  • 戦国大名の権力と城郭 第2巻 大友宗麟の城郭

  • ISBNコード

    978-4-86403-363-3

  • 販売価格

    11,000円(税抜) 12,100円(税込)

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  • 【目次】
    解題 大友氏と城郭 小柳和宏

    第1部 文書史料から見た大友氏の城館
    Ⅰ 中世城館に見る大友氏の領国支配――「切寄」を事例として 吉本明弘
    Ⅱ 戦国期の豊前国南部地域と城館 櫻井成昭
    Ⅲ 大友氏の城郭整備令について 三重野誠
     
    第2部 縄張りから見た大友氏の城館
    Ⅰ 大友氏の詰城高崎城の縄張りの評価をめぐって 玉永光洋
    Ⅱ 戦国期後半における大友領国の城郭――変遷とその到達点を探る 小柳和宏
    Ⅲ 戦国期城郭にみる大友氏の軍事体制――縄張り研究に基づく大友氏領国の基礎研究 中西義昌
     
    第3部 大友氏の城下町
    Ⅰ 戦国大名城下町の移転と大名権力――豊後大友氏を事例として 八木直樹
    Ⅱ 十六世紀後半における臼杵町の展開 神田高士
    Ⅲ 熊本藩領以前の「つるさき」 田中裕介
    Ⅳ 豊後府内を取り巻く城館群 福永素久
    Ⅴ 大友氏館跡出土土師器の層位学的検討 上野淳也

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