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中世武士選書44 足利義晴と畿内動乱―分裂した将軍家

木下昌規/著
2020年9月下旬刊行
四六判/並製/312頁

将軍の座をめぐる兄弟・義維との激闘、細川高国など大名家に翻弄される幕府。
三好長慶ら新興勢力の台頭に、めまぐるしく変わる畿内情勢。
没落と上洛を繰り返す苦難の日々の中で、愛息・義輝に託した想いとは!?
最新の研究成果をもとに、足利義晴の激動の生涯を活写する。
あわせて戦国期の将軍家や堺政権の実態にも迫る。

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  • 中世武士選書44 足利義晴と畿内動乱―分裂した将軍家

  • 販売価格

    2,800円(税抜) 3,080円(税込)

  • 販売開始日

    2020/09/25

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  • 【目次】
    第Ⅰ部 足利義晴と細川高国の時代
     第一章 父・足利義澄の時代
     第二章 足利義晴の登場
     第三章 初期義晴政権とその崩壊
     第四章 宿命のライバル・足利義維
     第五章 朽木で行われた政治
     第六章 高国の死と堺政権の崩壊

    第Ⅱ部 帰洛後の政権運営と幕府政治
     第一章 義晴、帰洛す
     第二章 特徴的な政権運営
     第三章 将軍家と大名勢力
     第四章 将軍家の家政と直臣たち
     第五章 新たな動乱の兆し
     第六章 義晴の没落と死
     

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