×

CATEGORY

CATEGORY

CONTENTS

HOME»  日本の歴史»  旧国中世重要論文集成»  旧国中世重要論文集成 相模国

旧国中世重要論文集成 相模国

真鍋淳哉/編著
2020年11月上旬刊行
A5判/上製/392頁

『旧国中世重要論文集成』の第二弾として、下総国に続き、相模国の特徴を理解するうえで重要と考えられる論文を抽出し、時代やテーマ別に分類して集成。
院政期から戦国期を対象に、政治・合戦・城郭・交通・都市・宗教・災害など幅広い分野にわたる重要論考14本と最新研究の概要を記した解題を収録している。
 

NEW

  • 旧国中世重要論文集成 相模国

  • ISBNコード

    978-4-86403-367-1

  • 販売価格

    8,500円(税抜) 9,350円(税込)

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 【目次】
    序にかえて
    凡例
    解題 中世相模国に関する研究の状況と本書収録の論考について 真鍋淳哉
     
    第1部 院政期・鎌倉期の相模国
     Ⅰ 大庭御厨における在地住人と伊介神社祝荒木田氏――史料『天養記』所収文書の一考察 伊藤一美
     Ⅱ 相模国の知行体制と地域秩序の形成 大澤 泉
     Ⅲ 奥州合戦をめぐる諸相――鶴岡八幡宮・旗・奥州征伐祈祷 加栗貴夫
     Ⅳ 泰時以前の鎌倉――都市の点景 岡陽一郎
     Ⅴ 相模武士と交通 今野慶信
     
    第2部 南北朝期・室町期・戦国期の相模国
     Ⅰ 南北朝期相模守護と鎌倉――河越氏の守護時代を中心に 落合義明
     Ⅱ 『浄光明寺敷地絵図』からみる鎌倉の「町屋」――「町屋」管理の一様相をめぐって 鈴木弘太
     Ⅲ 古河公方足利義氏と都市鎌倉――特に「鎌倉様」段階を中心に 佐藤博信
     Ⅳ 戦国期江戸湾における小林氏の動向 滝川恒昭
     Ⅴ 海からみた戦国時代――北条水軍梶原氏の動向 真鍋淳哉
     Ⅵ 小田原合戦と石垣山一夜城――東国に出現した西国文化の城 鳥居和郎
         
    第3部 中世相模国の社会と信仰
     Ⅰ 佐原氏と熊野信仰――東国武士の熊野信仰を通して 上杉孝良
     Ⅱ 高野聖と相模国 圭室文雄
     Ⅲ 中世鎌倉の烈震と復興――鎌倉時代末期から戦国時代の地震災害と復興の姿 浪川幹夫
     
     初出一覧/執筆者一覧    
     

関連商品