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台風防災の新常識―災害激甚化時代を生き抜く防災虎の巻

山村武彦/著
2020年10月下旬刊行
四六判/並製/272頁

地球の気候変動により、近年台風・暴風雨災害の激甚化が進んでいます。
その結果、日本列島には毎年のように巨大台風が来襲、息をつく間もないペースで、各地に甚大な被害をもたらしています。
本書では、防災研究50年の著者が、台風や暴風雨による水害、竜巻などの被害の検証結果を基に策定された「新しい時代の暴風雨災害マニュアル」を詳解。
避難の目安や避難時の行動様式などを具体的に提示するとともに、平時の備えや情報収集の方法など実践的な情報も多数収録。
さらに、新型コロナウイルス時代の避難の在り方についても言及いたします。

  • 台風防災の新常識―災害激甚化時代を生き抜く防災虎の巻

  • ISBNコード

    978-4-86403-365-7

  • 販売価格

    1,600円(税抜) 1,760円(税込)

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  • 【目次】
    序章 複合災害がニューノーマル(新常態)
    第一章 スーパー台風が日本を襲う日
    第二章 最近の台風の傾向と特徴
    第三章 狂暴台風から命を守る5原則
    第四章 強風・突風・竜巻に備える
    第五章 台風の大雨・洪水・地下水没に備える
    第六章 土砂災害に備える
    第七章 避難について
    第八章 自助、近助、共助でつくる、災害に強いまち
    第九章 賢い防災備蓄と必要量
    終章 停電対策と防災モラル


     
  •  【著者プロフィール】
    東京都杉並区出身。1964年、新潟地震での災害ボランティア活動を契機に、防災のエキスパートを志し、防災・危機管理のシンクタンク「防災システム研究所」を設立。以来50年以上にわたり、世界中で発生する災害の現地調査・研究を実施。2000年、「近助(きんじょ)」、「互近助」、「防災隣組」を考案し提唱。また、日本各地での講演、報道番組や情報番組での助言や解説、執筆活動などを通じ、防災意識の啓発に取り組む。多くの企業や自治体の社外顧問やアドバイザーを歴任し、BCP(事業継続計画)マニュアルや防災マニュアルの策定や監修など、災害に強い企業、社会、街づくりに携わる。座右の銘は「真実と教訓は、現場にあり」。現代ビジネス(講談社)での連載「南海トラフ巨大地震」をはじめ、著書は「台風防災の新常識」、「災害に強いまちづくりは互近助の力」、「南三陸町 屋上の円陣」など多数。
     

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