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三島由紀夫の死と私 増補新訂版

西尾幹二/著
2020年11月中旬刊行
四六判/並製/268頁

作家・三島由紀夫氏から「新しい日本人の代表」として評された日本の言論界を代表する論客・西尾幹二氏による三島事件の検証記。
著者は三島氏の死後も「三島事件」を問い直し続けており、本書はその集大成として刊行。当時の記録や証言をもとに、著者が丹念に論考するとともに、三島事件が与えた影響や展開について詳述します。
単行本初収録となる「三島由紀夫の自決と日本の核武装」も再録いたしました。

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  • 三島由紀夫の死と私 増補新訂版

  • ISBNコード

    978-4-86403-373-2

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,650円(税込)

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  • 【目次】
    はじめに―これまで三島論をなぜまとめなかったか
    第一章 三島事件の時代背景
    第二章 一九七〇年前後の証言から
    第三章 芸術と実生活の問題
    第四章 私小説的風土克服という流れの中で再考する
    〈付録〉 不自由への情熱―三島文学の孤独―(再録)
    〈付録〉 三島由紀夫の自決と日本の核武装(再録)

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