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シリーズ・織豊大名の研究9 蒲生氏郷

谷 徹也/著
2021年2月刊行
A5判/並製/390頁

豊臣秀吉の寵臣として各地の合戦で活躍し、東北支配の要として会津92万石を与えられるなど将来を嘱望されるも、志半ばで死去した蒲生氏郷。
生涯・領国支配・城郭・史料・家臣等に関する12本の重要論文から、氏郷の実像と豊臣政権での位置付けに迫る。

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  • シリーズ・織豊大名の研究9 蒲生氏郷

  • ISBNコード

    978-4-86403-369-5

  • 販売価格

    7,000円(税抜) 7,700円(税込)

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  • 【目次】
    総論 蒲生氏郷論 谷徹也
    第1部 蒲生氏郷の生涯
     Ⅰ 蒲生氏郷――戦国を駆け抜けた武将 高木叙子
     Ⅱ 清州会議における蒲生忠三郎への知行充行状について――他三通の織田氏宿老連署の文書と関連して 杉本喜一
     Ⅲ 大崎・葛西一揆に関する一考察――新出の蒲生氏郷書状を手がかりに 高橋充
     Ⅳ 蒲生氏と豊臣政権 伊藤真昭
    第2部 城郭と領国支配
     Ⅰ 近世城下町の成立――蒲生氏郷の場合 助野健太郎
     Ⅱ 古写真で見る松坂城 門 暉代司
     Ⅲ 蒲生の会津入り――支配のかたち 小林清治
    第3部 氏郷死後の蒲生氏
     Ⅰ 蒲生氏と徳川政権 尾下成敏
     Ⅱ 近世初頭の村落間争論と鉄火取りの伝承――元和五年稲川郡綱沢・松尾両村間の山論をめぐって 阿部俊夫
     Ⅲ 蒲生家「分限帳」諸本の基礎的考察 宇都宮匡児
    第4部 家臣団と史資料
     Ⅰ 大崎・葛西一揆に関する一考察 高橋充
     Ⅱ 蒲生氏郷画像模写事業報告 高木叙子

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