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シリーズ・中世関東武士の研究 第30巻 常陸佐竹氏

佐々木倫朗/編著
2021年3月下旬刊行
A5判/並製/350頁

平安時代から戦国時代までの約500年にわたり、常陸国で大勢力を誇った佐竹氏について、研究を深めていくうえで不可欠な重要論考14本を収録。
総論では、佐竹氏研究の流れと研究の推移を整理し、上杉謙信・伊達政宗らと相克を繰り返した佐竹氏の実態解明をめざす。

  • シリーズ・中世関東武士の研究 第30巻 常陸佐竹氏

  • ISBNコード

    978-4-86403-375-6

  • 販売価格

    7,000円(税抜) 7,700円(税込)

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  • 【目次】
    総論Ⅰ 中世における常陸佐竹氏の動向 佐々木倫朗
    総論Ⅱ 常陸佐竹氏研究の現在 佐々木倫朗

    第1部 成立期から南北朝期までの動向
    Ⅰ 佐竹氏の系譜と支配 糸賀茂男
    Ⅱ 佐竹家の祖――源義業 米谷豊之祐
    Ⅲ 鎌倉初期の佐竹氏をめぐって――『金砂合戦』の再検討 宮内教男
    Ⅳ 南北朝動乱と佐竹氏の台頭 江原忠昭

    第2部 室町期から戦国期までの動向
    Ⅰ 東国における戦国大名領の成立過程――常陸佐竹氏の場合 福島正義
    Ⅱ 中世後期の東国守護をめぐる二、三の問題 新田英治
    Ⅲ 常陸守護佐竹氏一族の内紛 平田満男
    Ⅳ 戦国大名佐竹氏の成立 佐々木倫朗
    Ⅴ 佐竹氏の領国経営 佐々木倫朗

    第3部 文化と信仰
    Ⅰ 佐竹氏と八幡信仰 堤 禎子
    Ⅱ 佐竹のシシオドリ 榎本 実
    Ⅲ 常陸の雪村 赤沢英二

    第4部 文書と書札礼                                                                       
    Ⅰ 『秋田藩家蔵文書』考 鈴木 満
    Ⅱ 『佐竹之書札之次第・佐竹書札私』 佐々木倫朗・今泉徹

    付録 常陸佐竹氏関係史料 佐々木倫朗編


     

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