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★予約★戎光祥中世織豊期論叢4 戦国・織豊期の地域社会と城下町 東国編

仁木 宏/編
2021年10月中旬刊行予定
A5判/上製/320頁

中世から近世へと日本社会が大きく変動する時、人々の拠点であった地域社会や城下町はどのような相貌を示すのか?
本書では主に東国の事例を検討し、十六世紀から十七世紀にかけての城郭の整備、城下町の拡大が、その背景にある権力のあり方や地域社会の変貌といかなる関係にあったのかを、学際的・総合的な研究により位置付ける。

科学研究費補助金・基盤研究(A)「中世・近世移行期における守護所・城下町の総合的研究」(2013年度~2017年度、研究代表者=仁木宏)の成果をもとに、その後の知見も加えて城下町のあり方を問い直す。

 

  • ★予約★戎光祥中世織豊期論叢4 戦国・織豊期の地域社会と城下町 東国編

  • ISBNコード

    978-4-86403-400-5

  • 販売価格

    8,200円(税抜) 9,020円(税込)

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  • 【目次】
    Ⅰ 武家の拠点形成と城下町――中世・近世移行期の社会変動と都市 仁木宏
    Ⅱ 三戸南部氏の本拠地・聖寿寺館と北奥羽の流通経路 布施和洋
    Ⅲ 城下町金沢と真宗寺院来住の背景――近世城下町寺院群再考 木越隆三
    Ⅳ 越前における中世都市の移転・解体と武家城下町への再編 阿部来
    Ⅴ 飛騨北部における武家拠点周辺地域の構造と変遷――姉小路・江馬から金森へ 大下永
    Ⅵ 中世集落の変遷からみる城下町の形成――愛知県下の考古学的調査から 鈴木正貴
    Ⅶ 十六世紀の東美濃における地域拠点とその領主 三宅唯美
    Ⅷ 美濃における中・近世移行期の政治拠点 内堀信雄
    Ⅸ 中世都市大山崎と武家権力 福島克彦

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