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★予約★戎光祥中世織豊期論叢5 戦国・織豊期の地域社会と城下町 西国編

仁木 宏/編
2021年10月中旬刊行予定
A5判/上製/280頁

中世から近世へと日本社会が大きく変動する時、人々の拠点であった地域社会や城下町はどのような相貌を示すのか?
本書では主に西国の事例を検討し、十六世紀から十七世紀にかけての城郭の整備、城下町の拡大が、その背景にある権力のあり方や地域社会の変貌といかなる関係にあったのかを、学際的・総合的な研究により位置付ける。

科学研究費補助金・基盤研究(A)「中世・近世移行期における守護所・城下町の総合的研究」(2013年度~2017年度、研究代表者=仁木宏)の成果をもとに、その後の知見も含めて城下町のあり方を問い直す。
 

  • ★予約★戎光祥中世織豊期論叢5 戦国・織豊期の地域社会と城下町 西国編

  • ISBNコード

    978-4-86403-401-2

  • 販売価格

    7,800円(税抜) 8,580円(税込)

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  • 【目次】
    Ⅰ 戦国織豊期西国の運輸・交通と城下町 本多博之
    Ⅱ 豊臣後期大坂の武家屋敷について――二ノ丸および上・下屋敷を中心に 大澤研一
    Ⅲ 大阪平野における城下町の成立と城館・都市 中西裕樹
    Ⅳ 和歌山城下町の成立と展開 新谷和之
    Ⅴ 鳥取県における拠点城館の展開――伯耆(鳥取県中西部)を中心として 中森祥
    Ⅵ 中近世の阿波国における政治拠点と権力 石井伸夫
    Ⅶ 長宗我部権力の展開と浦戸の拠点化――豊臣期の固有性 津野倫明
    Ⅷ 博多から福岡へ――福岡平野における近世城下町の創出過程 大庭康時
    Ⅸ 守護系城下町中世豊後府内と地域社会――その構造と淵源を探る 坪根伸也
    Ⅹ 大友戦国都市臼杵の成立とその景観 神田高士

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