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神葬祭大事典 [縮刷版]

加藤隆久 編
2003年4月刊行
A5判/並製/511頁

各界からの多くのご要望により復刊いたしました。 全国各地の学者・研究者による調査を基に、神道における葬儀からその後の霊のまつり方について徹底解説。神葬祭の歴史、日本人の生死観、神葬祭の儀式とその運営の仕方、葬祭詞・誅詞、祭具などについても500点を超える写真資料と図解、図面を用いて詳述。神葬祭のすべてが解る構成です。

  • 神葬祭大事典 [縮刷版]

  • ISBNコード

    978-4-900901-30-8

  • 販売価格

    4,800円(税抜) 5,184円(税込)

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    在庫あり

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  • 【目次】

    【第1章 入門編】
    ・神葬祭のあゆみ――加藤隆久 ・「神葬祭」九つのキーワード ・日本人の死生観と他界観――藤井正雄

    【第2章 実践編】
    ・神葬祭の祭儀――小野和輝・小野和伸 ・神号の種類とつけ方――小野迪夫 ・祖霊社の運営と管理――全国各地の社殿を訪ねて ・グラフで見る祭儀の実態――北海道―東京都 ・写真で見る祭儀の流れ――葬場祭 ・葬祭詞・誄詞――遷霊祭・通夜祭から墓所入魂祭・年祭まで ・「上書き」の表記と種類

    【第3章 研究論文編】
    現代における神葬祭と服忌をめぐる諸問題――加藤隆久 日本人本来の死生観――“美しく生きる”伝統――上田賢治 神道の生死観――神道思想家と「死」の問題――安蘇谷正彦 葬送儀礼の考古学的事象――古墳における祭器具――椙山林繼 古代の殯――古代天皇家に見る日本人の葬法――五来 重 近世神道の序幕――吉田家の葬礼を通路として――岡田莊司 水戸の葬礼――水戸徳川家の葬儀次第と墳墓の制――近藤啓吾 神職の離檀問題について――辻善之助 津和野藩の神葬祭復興運動と心霊研究――加藤隆久 津和野における総霊社と祖霊社――加藤隆久

    【第4章 関連資料編】
    影印本集成、神葬祭用字用語集―金子善光、神葬祭文献目録

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