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★予約★戎光祥中世織豊期論叢6 戦国期阿波国のいくさ・信仰・都市

石井伸夫・重見髙博・長谷川賢二/編
2022年2月上旬刊行予定
A5判/上製/385頁

戦国時代の阿波国(現在の徳島県)は、細川・三好・長宗我部・蜂須賀と支配者が次々と変わるなど政治的な激動期であったたともに、産業・流通・城下町など、近世以降にも引き継がれる大きな変革期でもあった。
本書ではいくさ・政治・流通・信仰・都市をテーマに文献史学・考古学・歴史地理学の分野から執筆された17本の論考から、戦国時代の阿波国の特色をあぶりだす。
今もっとも「熱く」、活況を呈している最新の阿波中世史研究の成果がここに。

  • ★予約★戎光祥中世織豊期論叢6 戦国期阿波国のいくさ・信仰・都市

  • ISBNコード

    978-4-86403-415-9

  • 販売価格

    8,800円(税抜) 9,680円(税込)

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  • 【目次】

    第一部 いくさと政治
    Ⅰ 細川氏・三好氏の権力構造――畿内・阿波からの視点  古野貢
    Ⅱ 江口合戦後の細川晴元  馬部隆弘
    Ⅲ 阿波国衆の中の三好氏の立場  新見明生
    Ⅳ 天正前期の阿波三好氏と大坂本願寺・紀伊雑賀衆  山下知之
    Ⅴ 長宗我部元親による阿波国支配の様相  石尾和仁
    Ⅵ 長宗我部元親の阿波侵攻と西阿波の国衆  中平景介
    Ⅶ 天正七年阿波岩倉城合戦の歴史的意義――三好・長宗我部戦争の転換点をめぐる考察  森脇崇文
    Ⅷ 阿波公方の成立と展開  天野忠幸

    第二部 流通・信仰・都市
    Ⅰ 勝瑞城館の池庭の栄枯とその背景  重見髙博
    Ⅱ 阿波の戦国文化史――細川成之・三好実休を中心に  須藤茂樹
    Ⅲ 四国遍路と熊野信仰の関係をめぐる再検討  長谷川賢二
    Ⅳ 石造物から見る戦国阿波の流通と信仰  西本沙織
    Ⅴ 戦国期の阿波における仏教系諸宗派の展開と武士・民衆――曹洞宗・浄土宗の動向を中心に  石井伸夫
    Ⅵ 中世後期阿波国一宮氏の歴史的変遷  福家清司
    Ⅶ 阿波九城の成立と終焉  宇山孝人
    コラム 一宮城跡発掘調査の成果と課題  宮城一木
    Ⅷ 阿波国絵図にみる近世初頭の徳島城下町と阿波九城  平井松午
     

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