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戎光祥研究叢書22 中世東海の大名・国衆と地域社会

山田邦明/著
2022年1月中旬出来
A5判/上製/420頁

徳川家康・武田信玄・今川義元といった名だたる戦国大名と大名の間で生き残りをはかった国衆について、彼らが拠点とした東海地域の特徴を踏まえつつ、合戦・城郭・地名・宗教など多様な分野を取り上げ、実態を明らかにする。
 

  • 戎光祥研究叢書22 中世東海の大名・国衆と地域社会

  • ISBNコード

    978-4-86403-411-1

  • 販売価格

    8,800円(税抜) 9,680円(税込)

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  • 【目次】
    第1部 中世の東三河とその周辺
     地域から歴史を見る/鎌倉・室町時代の東三河/中世後期の船形寺・桐岡院/西郡という地名―中世の文献史料から探る/三河・遠江国境地域の中世
    第2部 戦国時代の東三河とその周辺
     古文書が語る吉田城/戦国時代の吉田天王社と石田家/戦国時代の菅沼一門/開城と降伏の作法
    第3部 東海地域の中世・戦国
     古文書から見た東海の地域性―色成・引得・盗賊・悪党文言に注目して/遠江・三河から見た武田氏/三河から見た今川氏
     

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