×

CATEGORY

CATEGORY

MENU

HOME»  日本の歴史»  「歴史総合」世界と日本 激変する地球人類の未来を読み解く

「歴史総合」世界と日本 激変する地球人類の未来を読み解く

歴史学会/編
2022年3月上旬刊行
A5判/並製/241頁

高等学校地理歴史科の新設科目「歴史総合」に向けて、シンポジウムなどを通じて成果を重ねてきた歴史学会が科目の項目にあわせて、実践的な方法・資料を掲げて解説し、世界規模の近現代史を考えるうえで新しい視角を提示する。
新科目に向けた授業準備を行う高等学校の教員やこれから教員をめざす学生にとって必携の書。

  • 「歴史総合」世界と日本 激変する地球人類の未来を読み解く

  • ISBNコード

    978-4-86403-422-7

  • 販売価格

    2,000円(税抜) 2,200円(税込)

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 【目次】
    第一部 近代化へのまなざし
    近代化と私たち――産業革命と市民革命で変わる世界 鈴木楠緒子
    1列強は東アジアの何に魅了され、進出したのか 鈴木楠緒子
    2明治維新とは西洋化の歩みなのか 大庭裕介
    3中国における婚姻制度の近代化 五味知子
    4オスマン帝国の近代化は教育をどう変えたのか 長谷部圭彦
    5身分制の廃止で社会はどう変わったのか 三村昌司
    6列強はどのような植民地支配をめざしたのか 鹿野美枝
    7東アジアを変えた欧米列強の進出 大庭裕介

    第二部 国際関係の変化と大衆文化の開花
    国際秩序の変化や大衆化と私たち 大和久悌一郎
    1国際連盟は戦争の抑止力となったのか 大和久悌一郎
    2社会主義国の成立を保守派知識人はどうみたか 西田彰一
    3大衆文化の展開は世界にどのようなインパクトをもたらしたか 松岡昌和
    4第一次世界大戦は敗戦国をどう変えたのか 伊豆田俊輔
    5なぜ世界恐慌をきっかけに国際関係は変容したのか 門間卓也
    6アメリカはどのような戦後世界秩序を構想したのか 兼子歩

    第三部グローバル化する国際社会
    グローバル化と私たち――テクノロジーと移動の進展 松岡昌和
    1新興独立国はどのようにして国家建設と開発をなしとげていったのか 松岡昌和
    2高度成長で世界の人びとの生活は「豊か」になったのか 桐生海正
    3なぜ一九六〇年代に社会運動が活発になったのか 大庭裕介 兼子歩
    4ソ連はなぜ崩壊したのか 大串敦
    5グローバル化する経済が世界にあたえた影響とは? 關谷和也
    6旧共産圏諸国は負の記憶を克服したのか 髙草木邦人

    【コラム】
    チベット問題を歴史研究者はどう考えるか 小松原ゆり
    ジェンダー史と歴史教育――二〇世紀転換期アメリカの事例から 兼子歩
    グローバルな人口移動は激しくなったのか 鹿野美枝
     

関連商品

お問い合わせ

戎光祥出版へのお問い合わせはこちら

03-5275-3361

03-5275-3365

営業時間 9:30~18:30
定休日 土・日曜日、祝日

お問い合わせ