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シリーズ・中世関東武士の研究 第33巻 足利成氏

長塚 孝/編著
2022年3月下旬刊行
A5判/並製/312頁

初代古河公方で関東戦国史に大きな影響を与えた足利成氏について、合戦、政治、発給文書、室町幕府との交渉などに関する重要論文13編を収録。
総論では全体理解のために成氏の政治動向を示したうえで、成氏をめぐる研究史を解説する。

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  • シリーズ・中世関東武士の研究 第33巻 足利成氏

  • ISBNコード

    978-4-86403-421-0

  • 販売価格

    7,000円(税抜) 7,700円(税込)

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  • 【目次】
    総論 足利成氏論 長塚孝    

    第1部 鎌倉府と足利成氏    
    Ⅰ 関東の動乱 渡辺世祐 
    Ⅱ 生田氏蔵古河公方関係文書四点 鈴木宏美    
    Ⅲ 鳥名木文書に見る室町期東国の政治状況     
    ――永享の乱・結城合戦時の霞ヶ浦周辺と
    足利万寿王丸の鎌倉公方復権運動について 内山俊身

    第2部 享徳の乱と都鄙和睦
    Ⅰ 都鄙和睦と禅僧の居中斡旋 辻善之助    
    Ⅱ 都鄙和睦について 渡辺世祐    
    Ⅲ 文明三年(一四七一)の足利成氏房総動座をめぐって
    ――動座からみる関東足利氏の権力的性格 和氣俊行
    Ⅳ 応仁二年の「都鄙和睦」交渉について 桜井英治    
    Ⅴ 応仁二年の「都鄙御合躰」について 家永遵嗣

    第3部 足利成氏発給文書の研究
    Ⅰ 足利成氏花押研究ノート――那須文書を中心として 千田孝明
    Ⅱ 享徳の乱に関する一史料 長塚孝
    Ⅲ 足利成氏文書と不改年号 佐々木茂
    Ⅳ 足利成氏発給文書の分析 阿部能久
    Ⅴ 足利成氏の公帖 長塚孝         

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