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戎光祥郷土史叢書02 相模朝倉一族―戦国北条氏を支えた越前朝倉氏の支流

志村平治/著
2022年5月中旬刊行
四六判/並製/160頁

神奈川県を拠点に活動する歴史研究家・志村平治氏の最新作。
本書では戦国大名朝倉氏の支流で、相模国(現・神奈川県)を拠点に戦国期の南関東を駆け抜けた相模朝倉一族の興亡史を詳解。
朝倉秀景・玄景の宗家離脱、北条氏重臣としての武田・里見との激闘、北条氏滅亡による一族離散、結城秀康(福井)・徳川家康(駿府)そして姫路藩酒井家家臣となった子孫の動向など、一族の変転について図版、写真資料、系図などを用いながら徹底紹介する。
戦国時代ファン、神奈川県の郷土史ファン必携の書。

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  • 戎光祥郷土史叢書02 相模朝倉一族―戦国北条氏を支えた越前朝倉氏の支流

  • ISBNコード

    978-4-86403-425-8

  • 販売価格

    1,600円(税抜) 1,760円(税込)

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  • 【目次】
    第一章 越前守護朝倉家
    第二章 朝倉秀景・玄景親子
    第三章 朝倉右京進政景
    第四章 朝倉能登守景隆
    第五章 里見氏との攻防
    第六章 武田氏との攻防
    第七章 北条氏滅亡
    第八章 朝倉能登守景隆、犬也を名乗る
    第九章 その後の朝倉家
    特別寄稿 小田原北条家臣侍大将 朝倉能登守景隆犬也について 朝倉信一

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