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★予約★戎光祥城郭叢書3 杉山城問題と戦国期東国城郭

竹井英文/著
2022年9月上旬刊行予定
A5判/上製/454頁

近年、学界をにぎわす「杉山城問題」とは何なのか?
論争の当事者の一人である著者が問題点を整理・抽出し、「杉山城問題」に再考を迫る。
また、城郭に関する文献史料を徹底的に収集・分析することで、築城年代や築城主体の比定、政治史のなかでの位置付け等、戦国期東国城郭の基礎的事項を明らかにするとともに、これまで見過ごされてきたさまざまな論点を提起。
津久井城、深大寺城、多気城、難波田城など多数の事例から課題に切り込んだ意欲作。

  • ★予約★戎光祥城郭叢書3 杉山城問題と戦国期東国城郭

  • ISBNコード

    978-4-86403-437-1

  • 販売価格

    9,000円(税抜) 9,900円(税込)

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  • 【目次】
    第一部 「杉山城問題」をめぐって
     第一章 戦国前期東国の戦争と城郭――「杉山城問題」に寄せて
     第二章 縄張編年論と大名系城郭論に関する覚書
     補論一 縄張編年論と大名系城郭論に関する覚書: 補遺
     補論二 房総の城郭と戦国大名系城郭論――「里見氏系城郭」を中心に
     第三章 その後の「杉山城問題」――諸説に接して
     第四章 城郭研究の現在
     第五章 南北朝~戦国前期の「陣」について

    第二部 戦国期東国城郭の研究
     第一章 境目国衆の居城と大名権力――相模津久井城掟の分析から
     第二章 戦国前期東国の城郭に関する一考察――深大寺城を中心に
     第三章 戦国後期の南常陸と多気城
     第四章 岩付太田氏と難波田城
     第五章 上野国高山城の基礎的研究
     第六章 戦国期の北信濃と大野田城

    第三部 文献史料と城郭研究
     第一章 戦国期城郭の維持・管理・生活――近世城郭との比較から
     第二章 戦国期の戦争と「古城」
     第三章  「戦功覚書」と城郭研究
     第四章 城郭関係史料から小田原北条氏を考える
     第五章 戦国時代の「名城」と「悪城」

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