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戎光祥選書ソレイユ011 阿部正弘 挙国体制で黒船来航に立ち向かった老中

後藤敦史/著
2022年10月下旬刊行
四六判/並製/228頁


攘夷か、開国か!?

アメリカ、ロシア、イギリス、フランス。相次ぐ異国船の襲来という未曾有の国難を前に、全国各地で噴出する矛盾・軋轢・対立。
「臥薪嘗胆」を胸に、開国の道をとった阿部正弘の選択は、幕府崩壊を早める一因となったのか?
激動の時代に老中首座として幕政を主導した阿部正弘政権の検討を通じて、〝幕末〟という時代の特質に迫る!

  • 戎光祥選書ソレイユ011 阿部正弘 挙国体制で黒船来航に立ち向かった老中

  • ISBNコード

    978-4-86403-454-8

  • 販売価格

    1,800円(税抜) 1,980円(税込)

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  • 【目次】
    目次
    序章 幕末の動乱と阿部正弘
    第一章 老中首座への道
     一、備後国福山藩と阿部正弘
     二、寺社奉行として老中への地歩を固める
     三、内憂と外患の高まり
     四、史上最年少の老中阿部正弘
    第二章 政権の安定に向けて――弘化期
     一、激変する東アジアの国際環境
     二、老中首座としての政治手法
     三、弘化期における対外問題と「一時の権道」
     四、朝鮮通信使の大坂易地聘礼問題
    第三章 開国前夜の正弘政権――嘉永期
     一、嘉永元年の正弘政権
     二、三度目の打払令復活評議
     三、全国的な海防強化をめざして
     四、嘉永期の国内政治
    第四章 黒船来航――嘉永五・六年
     一、日本に届いたペリー艦隊来航予告
     二、幕府の長い一〇日間
     三、挙国的な対応を求めて
     四、「大号令」発令をめぐる攻防
    第五章 条約締結と「臥薪嘗胆」――安政元年
     一、ペリー艦隊の再来航と条約締結
     二、「臥薪嘗胆」をめざして
     三、日英・日露の条約締結
    第六章 開国への転換のために――安政二・三年
     一、多難の安政二年
     二、堀田正睦の老中首座就任とその影響
     三、新たな外交方針の模索
    終章 正弘の死――安政四年

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