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歴史研究 令和4年11月号 第705号

【特集】「廃城令」――明治政府が城を破壊したイメージはなぜ広まったか

明治6年のいわゆる「廃城令」の実態とは⁉
近世・近代の城郭研究において第一線で活躍する研究者が「廃城令」について検討し、近世城郭がどのように位置づけなおされたのかを最新の成果をもとに解き明かします。カラーグラフでは「陸軍省城絵図」の世界を紹介しています。
「洞窟の頼朝」にみる小仏信仰、山南敬介切腹事件の再考、正伝・大村益次郎 夫人「高実琴」といった研究ノートも充実の内容です。

歴史ジオラマ:中世の村(歴史館いずみさの)/室町幕府6代将軍足利義教から拝領した新田家純の甲冑
 

  • 歴史研究 令和4年11月号 第705号

  • ISBNコード

    978-4-86403-457-9

  • 販売価格

    800円(税抜) 880円(税込)

  • 販売開始日

    2022/10/25

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  • 【歴史研究 第705号 2022年11月号目次】

    カラーグラフ
     「陸軍省城絵図」の世界
     歴史ジオラマのせかい 中世の村
     武士の美 新田家中興の祖、家純着用の甲冑

    巻頭随想  いま、伝えたいこと
     令和の大礼資料を収集し活用する   所 功

    特集 「廃城令」――明治政府が城を破壊したイメージはなぜ広まったか
     近世城郭の終焉――いわゆる「廃城令」をめぐって   佐々木孝文
     明治五年の城郭調査と「廃城令」   竹内 信
     仙台藩の支城要害の近代   太田秀春
     「廃城令」における存城――旧浜田城の場合   髙田 徹

    新発見! 文化財ニュース    編集部

    大和王権と古代氏族 第9回
     東漢氏の由来と罪   松尾 光

    研究ノート
     山南敬介切腹事件の再考   寺川洋平

    研究ノート
     正伝・大村益次郎 夫人「高実琴」   山本栄一郎

    研究ノート
     「洞窟の頼朝」にみる小仏信仰(上)   河村隆夫

    文化教養講座「歴史の質問帳」第15回
     単位の歴史   渡邊洋一

    戦国の国衆文書を読む 第7回
     成田氏長、熊谷の商人長野喜三に連歌師村岡玄佐妻子の出迎えを命じる   久保田順一

    古文書講座
     水風呂鉄炮盗難届   庄司恵一

    特別企画
     須賀川城主 二階堂氏盛衰記   須賀川城址の復興を進める会

    学生招待席
     「御国産名物見立相撲」掲載の名産品「佐古大金平糖」について 徳島県立城ノ内高等学校 南 李空 山田 正

    地域史新論 郷土史を研究する
     「御館の乱」の景勝公について――生きていた道満丸   渡邊敏和

    地域史新論 郷土史を研究する
     竜王川除村と御幸祭(おみゆきさん)   大澤俊彦

    史談往来 
     【会員随想】
       『士林泝洄』と尾張藩士の松平家   榎本秀和
       鎌倉党大庭氏   惟宗正史
       二宮金次郎像の数奇な歩み   福田純一
       歴史を歩く――長岡宮跡   沼田広慶
       圓城寺日胤について   乾 浩
       疫病の神様太田姫稲荷神社   太田資暁
     

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