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戦国武将列伝8 畿内編【下】

天野忠幸/編
2023年2月下旬刊行
四六判/並製/424頁

戦国武将列伝シリーズ第4弾!
畿内編下には、三好長慶・六角義賢・松永久秀・鈴木孫一ら戦国時代後期(おもに天文年間~元亀年間頃)に活躍した武将を収録。
三好一族の勢力拡大、織田信長の台頭とそれにともなう室町幕府の再編で揺れる戦国畿内。
誰が覇権を握るのか?生き残るために誰に付くのか?
激動の時代を鮮やかに彩った40名の生き様を活写。


 

  • 戦国武将列伝8 畿内編【下】

  • ISBNコード

    978-4-86403-447-0

  • 販売価格

    2,800円(税抜) 3,080円(税込)

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  • 【目次】
    伊勢貞孝――将軍に反逆した、譜代の重臣  山田康弘
    上野信孝――三好氏の申次をつとめた義輝の側近  木下昌規
    三淵藤英――足利義昭に従い続けた股肱の臣  金子 拓
    真木嶋昭光――将軍義昭を最後まで支えた男  木下昌規
    逸見昌経――主家武田氏に「反乱」した若狭西部の押さえ  徳満 悠
    浅井久政――六角氏に立ちはだかった北近江の支配者  新谷和之
    六角義賢――時代のうねりに翻弄された近江の名族  新谷和之
    蒲生定秀――軍事・外交に活躍した六角氏重臣  新谷和之
    和田惟政――足利義昭を支えた摂津の重臣  中西裕樹
    細川氏綱・藤賢・勝国――細川高国残党を再結集させた三兄弟  馬部隆弘
    細川晴元――澄元の後継者にして高国のライバル  古野 貢
    細川信良――実権を失った京兆家最後の当主  古野 貢
    波多野秀忠・元秀――丹波の覇権を握った京兆家被官  福島克彦
    荻野直正(赤井直正)――明智光秀の前に立ちはだかった〝名高キ武士〟  福島克彦
    今村慶満――武家政権と京都をつなぐ潤滑油  佐藤稜介
    多羅尾綱知――河内北部を統治する若江三人衆筆頭  嶋中佳輝
    三好長慶――足利将軍を擁さない畿内の〝覇者〟  天野忠幸
    三好義興・義継――長慶の後継者としての重圧  天野忠幸
    三好実休――兄長慶を支える阿波三好家当主  森脇崇文
    安宅冬康――兄長慶の畿内制覇を支えた淡路水軍の長  小川 雄
    十河一存――早世した「鬼十河」の異名を持つ猛将  阿部匡伯
    三好長逸・生長――本宗家の信頼厚い長老にして三好三人衆筆頭  天野忠幸
    三好宗渭――細川晴元の重臣から三好三人衆へ  嶋中佳輝
    石成友通――実務官僚から三好三人衆への出世  天野忠幸
    松永久秀――覆された〝梟雄〟イメージ  田中信司
    松永長頼――丹波支配を目論んだ松永久秀の弟  飛鳥井拓
    松永久通――父久秀と二人三脚で進めた大和支配  金松 誠
    松山重治――長慶に見出され譜代家臣となった文化人  天野忠幸
    畠山高政・秋高――管領家畠山氏の終焉  弓倉弘年
    遊佐長教――三好長慶を天下に向かわせた舅  小谷利明
    安見宗房――河内交野を領した政長流畠山氏の有力内衆  弓倉弘年
    湯河直光――教興寺合戦で散った紀伊の名門奉公衆  弓倉弘年
    鈴木孫一――信長の前に立ちはだかった本願寺方の「大将」  小橋勇介
    山名祐豊――強かに生き抜いた最後の山名惣領  伊藤大貴

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