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中世武士選書47 上野武士と南北朝内乱――新田・上杉・白旗一揆

久保田順一/著
2023年2月下旬刊行
四六判/並製/268頁

後醍醐か、尊氏か、それとも第三極か!?

鎌倉幕府の滅亡、南北両朝の分裂、観応の擾乱の勃発と、次々に上野武士たちを襲う未曾有の内乱。
血で血を洗う戦いのなか、家と領地を守るために彼らが下した決断に迫る!
新田氏、上杉氏、岩松氏、白旗一揆に参加した諸氏をはじめ多くの上野武士たちの動向を活写。


 

  • 中世武士選書47 上野武士と南北朝内乱――新田・上杉・白旗一揆

  • ISBNコード

    978-4-86403-467-8

  • 販売価格

    2,800円(税抜) 3,080円(税込)

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  • 【目次】
    第一章 南北朝内乱前夜の上野国
    第二章 義貞挙兵、決断を迫られた上野御家人
    第三章 建武政権と上野国
    第四章 観応の擾乱に巻き込まれていく上野国人
    第五章 内乱の終結が上野にもたらしたもの
    第六章 南北朝時代の終焉
     

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