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戦国大名の新研究3 徳川家康とその時代

黒田基樹/編著
2023年4月下旬刊行
A5判/並製/338頁

近年、大きく進展している徳川家康の研究について、徳川氏はもちろんのこと、今川氏・武田氏・上杉氏・北条氏・佐竹氏らの最新研究を牽引するエキスパートが新視点で解明!
国衆から戦国大名、そして天下人にのぼりつめるまでの家康について15本の書き下ろし論考で実像に迫る。
 

 

  • 戦国大名の新研究3 徳川家康とその時代

  • ISBNコード

    978-4-86403-473-9

  • 販売価格

    4,800円(税抜) 5,280円(税込)

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  • 【目次】
    第一部 家康の戦国大名化
     Ⅰ家康の系譜――松平「初代」の諱と「二代」の史料批判を中心に 村岡幹生
     Ⅱ家康の妻と子どもたち 黒田基樹
     Ⅲ国衆松平氏と今川氏――今川時代の家康 大石泰史
     Ⅳ家康の三河領国化 小林輝久彦
    第二部 戦国大名としての家康
     Ⅰ家康の五ヶ国支配 鈴木将典
     Ⅱ家康の関東領国支配 鈴木将典
     Ⅲ徳川家康と武田氏 平山優
     Ⅳ家康と上杉謙信 栗原修
     Ⅴ家康と北条氏政・氏直 浅倉直美
     Ⅵ徳川家康と北関東――戦国後期から豊臣政権期を中心に 山縣創明
    第三部 天下人と家康
     Ⅰ室町幕府・織田政権との政治関係 柴裕之
     Ⅱ本能寺の変後の政局と秀吉への臣従 柴裕之
     Ⅲ羽柴(豊臣)政権における家康の地位 黒田基樹
     Ⅳ秀吉死後の政局と将軍就任 小川雄
     Ⅴ大坂の陣への道程 小川雄
     

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