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戦国武将列伝11 九州編

新名一仁/編
2023年6月下旬刊行
四六判/並製/504頁

戦国武将列伝シリーズ第6弾!

大内・少弐・菊池といった伝統的権力の没落・滅亡、そしてそのあと生じた大友・龍造寺・島津の三氏鼎立。
大勢力とは一線を画し、独自に勢力を伸ばす秋月・相良・伊東をはじめとする国衆たち。
生き残りをかけ、必死にもがく武将たちの熱きものがたり。
島津義久・義弘・大友宗麟・龍造寺隆信・有馬晴信・伊東義祐ら60名の武将を収録。


 

  • 戦国武将列伝11 九州編

  • ISBNコード

    978-4-86403-450-0

  • 販売価格

    3,000円(税抜) 3,300円(税込)

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  • 【目次】
    大友義鑑――西国の覇者大内氏と張り合った戦国大名  八木直樹
    大友宗麟・義統――運に恵まれた宗麟と運に見放された義統  八木直樹
    志賀道輝・道易・親善――豊薩合戦で分裂した一族  八木直樹
    田原紹忍――大友政権最大の権力者の実像  八木直樹
    田原宗亀・親貫――反乱を起こした豊後最大の国衆  八木直樹
    戸次道雪・高橋紹運・立花統虎――孤軍奮闘した猛将たち  八木直樹
    吉弘鑑理・宗仞・統幸――大友宗麟・義統に最も信頼された姻戚  八木直樹
    秋月種実――戦国北部九州を動かすキーパーソン  佐藤凌成
    高橋鑑種・元種――常に自立と勢力拡大を目指した国衆  佐藤凌成
    原田了栄――原田氏の最盛期を築いた大蔵一族嫡流  佐藤凌成
    宗像氏貞――宗像社を守り抜いた大宮司にして国衆  佐藤凌成
    蒲池鑑盛・鎮並――大友と龍造寺の間で揺れ動く筑後の名族  佐藤凌成
    田尻鑑種 ――大名間を渡り歩く必死の処世術  佐藤凌成
    龍造寺隆信・政家 ――肥前における勢力拡大の実像  中村知裕
    鍋島直茂――龍造寺隆信・豊臣秀吉に見出された武将  中村知裕
    筑紫広門――筑前・筑後・肥前の国境地域に君臨した国衆  中村知裕
    大村純忠――生涯戦い続けた最初のキリシタン大名  中山 圭
    有馬晴純・義貞・義純――西肥前の覇者の栄光と転落  丸島和洋
    有馬晴信――「キリシタン大名」の実相  丸島和洋
    菊池義武――波乱万丈の一生を送った菊池最後の当主  柳田快明
    隈部親永・親安――統一政権を震撼させた肥後国衆一揆のリーダー  柳田快明
    城親賢・親基(一要)――隈本に勢力を張った菊池氏重臣  柳田快明
    阿蘇惟豊・惟将――戦国期阿蘇氏の栄耀を彩った大宮司父子  柳田快明
    甲斐宗運(親直)――弓矢ヲ取リテ近国ニカクレナキ勇士也  柳田快明
    名和顕孝――秀吉の前に沈んだ、肥後名和氏最後の当主  柳田快明
    相良晴広・義陽――近世大名へと生き延びた肥後国唯一の戦国領主  柳田快明
    伊東義祐・義益――日向随一の実力者の栄光と没落  宮地輝和
    島津忠朝――遣明船航路を支配する島津氏御一家  宮地輝和
    北郷時久――従属国衆化して戦国を生き抜いた島津氏御一家  宮地輝和
    島津忠良・貴久――島津氏中興の祖、戦国島津氏の祖  新名一仁
    島津義久――「六か国太守」を自認した島津氏全盛期の当主  新名一仁
    島津義弘――兄義久を支える立場から「両殿」へ  新名一仁
    島津家久――四兄弟随一の武篇者  新名一仁
    島津実久・義虎――本宗家になれなかった最有力御一家  新名一仁
    肝付兼続・良兼・兼亮――島津氏と渡り合った大隅最大の国衆  新名一仁
    種子島忠時・恵時・時堯――島津家と距離をとった種子島島主  新名一仁

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