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歴史研究 第712号

【特集】首塚・胴塚――敗者の叫び

全国各地に残る戦死者の声!
合戦などで戦死した者の首や胴を供養するために埋葬した塚である首塚・胴塚。蘇我入鹿、明智光秀などの事例を取り上げつつ、首塚・胴塚がどのようなもので、どういう伝承を残っているのかを解説します。特集に連動したカラー口絵でも関連する史跡を紹介しています。「村上義清と越後長尾氏」や戦国今川氏関連の論考も掲載した充実の構成です。

歴史ジオラマ:江戸時代の宮島/古戦場:武田VS北条、三増峠の激戦/武士の美:脇坂安元の個性的な具足

 

  • 歴史研究 第712号

  • ISBNコード

    978-4-86403-480-7

  • 販売価格

    800円(税抜) 880円(税込)

  • 販売開始日

    2023/06/16

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  • 【歴史研究 第712号 2023年7月号 目次】

    カラーグラフ 首塚・胴塚――敗者の叫び

     歴史ジオラマのせかい 江戸時代の宮島
     古戦場――現代へ続く霊性と鎮魂の地を訪ねて
     (5)襲い来る武田信玄、迎え撃つ北条軍。三増峠の激戦
     武士の美 ウサギがモチーフ! 個性豊かな脇坂安元所用の具足

    巻頭随想  いま、伝えたいこと
     大婚三十年を寿ぎ皇室永続に備える   所  功

    特集 首塚・胴塚――敗者の叫び
     戦死塚は語る   室井康成
     蘇我入鹿の首塚と伝承について   露木基勝
     明智光秀首塚の四〇〇年   村上紀夫
     住宅街の中に消え失せた「麻布の首塚」の謎   川本斉一
     御陵衛士 富山四郎の葬地について――戊辰戦跡墓碑探訪   川本斉一

    新発見! 文化財ニュース 編集部

    地域史新論 特別版
     村上義清と越後長尾氏(上)   志村平治

    縄張り図で読み解く近世城郭 第5回
     明石城――天下普請で築かれた明石海峡を守護する城郭   髙田 徹

    大和王権と古代氏族 第16回
     謎多き阿倍という氏   松尾 光

    戦国の国衆文書を読む 第14回
     和田信業、養父業繁の十三回忌法要に不参を伝える   久保田順一

    古文書講座
     寺院修理用材の入札   庄司恵一

    文化教養講座「歴史の質問帳」第22回
     秤量貨幣と計数貨幣の違い   渡邊洋一

    研究ノート
     今川氏従属下の松平元康――三河国衆同士の比較から   岸野達也

    学生招待席
     新・今川義元――義元が挑んだ領国経営とその独自性   静岡県立韮山高等学校 文芸郷土研究部

    地域史新論
    松尾大社と志摩荘そして宗像三女神   大澤俊彦

    史談往来 
     【会員随想】
      関東大震災を生き延びた井伊家の宝   井伊直岳
      鯨がくる海   夢酔藤山
      クシュティの伝統と歴史   関川頌康
      家康の側室「西郡局」の墓   小澤真理

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