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戎光祥郷土史叢書04 黄檗僧 光鑑元如 幻の名刹を中興開山した傑僧

野村武男/著
2023年10月中旬刊行
四六判/並製/166頁

江戸時代に活躍した黄檗宗の僧・光鑑元如について、元如が中興開山となった武蔵国
多摩郡松連寺のありようや関東へ伝播した黄檗宗信仰の実像に迫る。
荒廃した寺域の復興と魂の安寧を求めた時代像や僧を支えた人々の活躍にも言及。丹
念な調査をもとに地域の歴史に新たな光をもたらす。

  • 戎光祥郷土史叢書04 黄檗僧 光鑑元如 幻の名刹を中興開山した傑僧

  • ISBNコード

    978-4-86403-484-5

  • 販売価格

    1,600円(税抜) 1,760円(税込)

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  • 【目次】
    第一章 武蔵国多摩郡百草村「桝井山松連寺」中興開山(1)
    第二章 「桝井山松連寺」開基の百草村領主旗本小林権大夫正利
    第三章 小林正利に僧光鑑元如を紹介した友人、旗本小田切加兵衛昌近(号秋山)
    第四章 光鑑元如の師たち
    第五章 桝井山松連寺晋山までの光鑑元如
    第六章 武蔵国多摩郡百草村「桝井山松連寺」中興開山(2)
    第七章 桝井山松連寺と江戸市谷谷町禅海庵
    第八章 小林正利のその後の各種宗教的行動と謎
    第九章 百草観音堂に残る僧形木像の主は誰か
    第十章 桝井山松連寺を出てからの光鑑元如

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