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増補改訂 近世武家社会の研究

榎本秀和/著
2024年2月上旬刊行
A5判/並製/208頁

江戸時代の家格や武家社会等の変遷を調べた『近世武家社会の研究』(戎光祥出版、2022年)にその後の研究成果である12編を加え、著者の長年の研究成果を集成する。
 

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  • 増補改訂 近世武家社会の研究

  • ISBNコード

    978-4-86403-498-2

  • 販売価格

    1,500円(税抜) 1,650円(税込)

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  • 【目次】

    増補改訂にあたって /はじめに(旧版) 
    第1章 近世大名における家格制について
    第2章 旧諸侯系華族の爵位について
    第3章 徳島藩主・蜂須賀家の家系と家格
    第4章 土佐藩主・山内家の家系と家格
    第5章 大名の官位と家格の実際 
    第6章 寛政十年末における大名・旗本について 
    第7章 上杉家上級家臣団のその後 
    第8章 家康次男・結城秀康の家臣団成立とその展開 
    第9章 岡山藩主と鳥取藩主・両池田家の家格 
    第10章 荒尾一族 ― 鳥取藩を仕切った家 
    第11章 藤堂高吉という存在 
    第12章 譜代の棟梁 ― 井伊家の家格 
    第13章 細川京兆家の江戸時代 
    第14章 加賀藩士・本多図書家の家系 
    第15章 江戸幕府の「高家」について 
    第16章 いわゆる「万石陪臣」の家数等について 
    第17章 龍造寺家、その血脈は残った 
    第18章 家康の曽孫・毛利綱広のこと 
    第19章 平岡丹波守道弘 
    第20章 江戸幕府の「大老」 
    第21章 朝倉宣正と土井利勝 
    第22章 久能山総門番・榊原家 
    第23章 家康次女・督姫の生年をめぐる疑問 
    第24章 織田家の本姓に関する鈴木真年の見解 
    第25章 二人の世子の幕末・維新 
    第26章 「家」を譲って旧恩に報いた話 
    第27章 鷹司松平家 ― 大名になった公家 
    第28章 「三河十八松平」の後裔たち 
    第29章 『士林泝洄』と尾張藩士の松平家 
    第30章 宇和島藩伊達家の家格の上昇について 
    第31章 あと五百石! 大名になれなかった旗本 
    第32章 平野家 ―― 直参旗本十五石 
    第33章 『土芥寇讎記』と「大名武鑑」 
    第34章 久保田藩佐竹家の御苗字衆四家について 
    第35章 小早川秀包の血筋は明治まで残ったか 
    第36章 いわゆる「賊軍」大名の爵位について 
    第37章 幕臣・富士家 の人々 
    第38章 対馬の宗家は国持大名か 
    第39章 信長次男・織田信雄の子孫たち 
     

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