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戎光祥近代史論集3 江戸東京移行期論―東都から帝都へ

大石学・落合功/編
2024年4月上旬刊行
A5判/並製/386頁

近世における江戸と近代における東京はともに、政治的にも経済的にも中心となる都市であった。本書はこれら江戸・東京と周辺地域に着目し、その成立と発展の様子を史料から具体的に明らかにするとともに、江戸・東京の接続を目的としている。江戸から東京において何が変化し、何が変わらなかったのかを、各論者のテーマごとに検討していく。
 

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  • 戎光祥近代史論集3 江戸東京移行期論―東都から帝都へ

  • ISBNコード

    978-4-86403-503-3

  • 販売価格

    5,800円(税抜) 6,380円(税込)

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  • 【目次】

    第1部 江戸東京論の視角
     Ⅰ  「江戸東京学」の新たな視座   大石 学
     Ⅱ  江戸から東京へ――研究の流れと本書の課題   落合 功

    第2部 江戸東京周辺域構造
     Ⅰ  徳川家康の御成と由緒・遺物――「江戸周辺論」によせて    大石 学
     Ⅱ  「江戸町続」地域の形成過程と江戸・東京――『江戸周辺の社会史』をきっかけとして   行田健晃・篠原杏奈
     Ⅲ  将軍御成と視覚的支配――寛政期遠御成をめぐる視線の分析から   山﨑久登
     Ⅳ  近世後期における江戸周辺地域の家作利用と生業   宮坂 新
     Ⅴ  幕末期、江戸近郊農村における造醤油業と江戸問屋仲間   落合 功
     Ⅵ  江戸上水から改良水道、そして大東京水道へ   松本洋幸

    第3部 江戸から東京への移行と変容
     Ⅰ  明治初期東京の公共負担   松本剣志郎
     Ⅱ  幕末維新期の江戸・東京における名主の社会的位置   髙山慶子
     Ⅲ  山王祭・神田祭をめぐる構造的変化と意義   滝口正哉
     Ⅳ  近代移行期における江戸城郭――河岸地政策の影響と「外濠空間」の変容   高道昌志
     Ⅴ  明治十年代東京における区会議員選挙と地域――「部」を切り口に   櫻井良樹

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