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★予約★シリーズ・室町幕府の研究 第5巻 足利義政

木下昌規/編著
2024年5月上旬刊行予定
A5判/並製/411頁

室町幕府第8代将軍足利義政。幕府の大きな転換点となった応仁・文明の乱の際に将軍であった義政は、「東山文化」を代表とした文化活動については注目されるも、施政者としては批判的に評価されていたが、近年見直しが進んでいる。
本書では、足利義政の政治とその体制、文化について再評価を迫る11本の論考と義政の生涯とその権力変遷を辿った総論から、室町~戦国へと移り変わる室町幕府の転換点・義政とその時代の実態に迫る。
 

  • ★予約★シリーズ・室町幕府の研究 第5巻 足利義政

  • ISBNコード

    978-4-86403-505-7

  • 販売価格

    7,000円(税抜) 7,700円(税込)

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  • 【目次】
    総論 足利義政の権力と生涯  木下昌規

    第1部 義政期の政務体制         
     Ⅰ 嘉吉の乱後の管領政治  鳥居和之
     Ⅱ 室町幕府の訴状の受理方法――義教・義政期を中心に  鳥居和之
     Ⅲ 管領制と大名制――その転換  五味文彦
     Ⅳ 「三魔」――足利義政初期における将軍近臣の動向  家永遵嗣

    第2部 将軍直臣と幕府政所  
     Ⅰ 室町将軍家の女房について――義政期を中心に  鈴木智子
     Ⅱ 足利将軍が一門の「名字」を与えること
            ――将軍側近職制の展開と関連において  設楽 薫
     Ⅲ 「政所内談記録」の研究
        ――室町幕府「政所沙汰」における評議体制の変化について  設楽 薫
     Ⅳ 応仁の乱勃発前後における蜷川親元の動向  設楽 薫
     Ⅴ 室町幕府政所の構成と機能――文明期を中心として  森 佳子

    第3部 義政時代の文化と史料   
     Ⅰ 東山殿足利義政と被差別民――東山殿造営を中心に  家塚智子
     Ⅱ 室町時代公武月次歌会の諸相――応仁・文明の乱を軸に  川上 一

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