2024年5月上旬刊行
A5判/並製/411頁
室町幕府第8代将軍足利義政。幕府の大きな転換点となった応仁・文明の乱の際に将軍であった義政は、「東山文化」を代表とした文化活動については注目されるも、施政者としては批判的に評価されていたが、近年見直しが進んでいる。
本書では、足利義政の政治とその体制、文化について再評価を迫る11本の論考と義政の生涯とその権力変遷を辿った総論から、室町~戦国へと移り変わる室町幕府の転換点・義政とその時代の実態に迫る。

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