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中世武士選書51 結城宗広・親朝――南北朝争乱に生き残りをかけた雄族の選択

伊藤喜良/著
2024年5月末刊行
四六判/並製/210頁

日本全土を巻き込んだ南北朝争乱で、一族の命運をかけて激しい戦いを繰り広げた白河結城氏。
後醍醐天皇の信任を受けて、北畠顕家と共に激戦を繰り広げた宗広、
南朝勢力の糾合をはかる北畠親房に対し、苦悩をつづけた親朝。
相反する選択をした父子の戦略を最新の研究成果で解明する!
 

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  • 中世武士選書51 結城宗広・親朝――南北朝争乱に生き残りをかけた雄族の選択

  • ISBNコード

    978-4-86403-529-3

  • 販売価格

    2,500円(税抜) 2,750円(税込)

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  • 【目次】

    第一章 歴史の舞台に登場した白河結城氏
     一、動乱の幕開け
     二、鎌倉幕府の滅亡と白河結城一族
     三、白河結城氏の系譜

    第二章 白河結城氏と建武政権
     一、新政権と結城宗広
     二、陸奥国府の体制
     三、新政権崩壊へ

    第三章 結城親朝と北畠親房
     一、常陸国に漂着した親房
     二、親房の奥州諸氏への対応
     三、常陸合戦の中で
     四、親房の没落と結城親朝

    終 章 幕府へ投降後の白河結城氏
     一、親朝と幕府
     二、白河家と小峰家の並立
     

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