×

CATEGORY

CATEGORY

MENU

HOME»  日本の歴史»  歴史研究 第721号

歴史研究 第721号

【特集】暗殺――闇に葬られた政治権力

暗殺はなぜおきるのか? そして暗殺をまぬがれた人との違いとは?
皇位継承を巡る古代の〝王殺し〟、島津家久、坂本龍馬、赤松小三郎など古代から近現代までの暗殺事例をピックアップ!
さらに、暗殺をされなかった勝海舟と会津藩士山本覚馬の事例もとりあげ、暗殺の諸相、暗殺の実行犯と背後関係、防止策、思想史・歴史的な意義などを最新研究で捉え直す。

カラーグラフ 日本史のなかの暗殺
復元模型を歩く 当時のおもかげをのこす屋外展示場「浦安のまち」 浦安市郷土博物館 
城郭修覆図を読み解く ⑵米子城絵図
歴史ジオラマのせかい 小倉城
武士の美 家康に重用された戸田康長着用の当地具足 

NEW

  • 歴史研究 第721号

  • ISBNコード

    978-4-86403-532-3

  • 販売価格

    800円(税抜) 880円(税込)

  • 販売開始日

    2024/06/25

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 【目次】
    巻頭随想 いま、伝えたいこと
     洋画家の描く『古事記』の神話・伝説   所  功

    特集 暗殺――闇に葬られた政治権力
     「暗殺」――日本史学からのアプローチ   岩下哲典
     暗殺から古代日本を考える   上村正裕
     島津家久は毒殺されたのか   桐野作人
     なぜ龍馬は暗殺されたのか   小林哲也
     勝海舟が暗殺されなかったのはなぜか   和田 勤
     薩摩藩士に暗殺された上田藩士赤松小三郎と暗殺されなかった会津藩士山本覚馬のちがい   岩下哲典

    新発見! 文化財ニュース   編集部

    研究ノート
     幕領における代官陣屋   西沢淳男

    研究の窓
     足利義政と「室町」・将軍御所   木下昌規

    歴史小説 『相照』 第2回
     過ぎる日々   小栗さくら

    文化教養講座 歴史の質問帳(第31回)
     街中にある仏堂の謎   渡邊洋一

    城郭修覆図を読む 第2回
     米子城絵図――大・小二つの天守を描く城絵図の謎   神山 仁

    大和王権と古代氏族 第25回
     赤染氏の職務とその後   松尾 光

    学生招待席                               
     古代中国における食事の再現とその考察   吉田 煌

    史談往来 
    【掃苔行脚】四十七都道府県幕末維新掃苔録明治の警察官となった新徴組隊士たち――あさくらゆう先生への追悼を込めて①   河内貞芳
     

関連商品

お問い合わせ

戎光祥出版へのお問い合わせはこちら

03-5275-3361

03-5275-3365

営業時間 9:30~18:30
定休日 土・日曜日、祝日

お問い合わせ