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古河公方の新研究 第3巻 足利義氏・古河姫君

黒田基樹/編著
2025年8月中旬刊行
A5判/並製/424頁

シリーズ堂々の完結!関東戦国史において「将軍」の立場にあり、政治秩序の中心にあった古河公方足利家。本書では五代義氏と古河姫君(徳源院殿)を取り上げ、発給文書、宿老・側近、奥向構造、関東の大名との関係、御連枝の動向などを最新の研究成果による14本の論考と年表、コラム2本から検討する。今後における義氏・古河姫君研究および戦国・織豊期の関東戦国史研究の礎を構築する。



 

  • 古河公方の新研究 第3巻 足利義氏・古河姫君

  • ISBNコード

    978-4-86403-580-4

  • 販売価格

    6,500円(税抜) 7,150円(税込)

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  • 【目次】

    第1部 足利義氏とその時代
     Ⅰ 足利義氏の発給文書  黒田基樹
     Ⅱ 足利義氏の政治的地位と官位  木下 聡
     Ⅲ 足利義氏の政治的動向と御座所  中根正人
     Ⅳ 足利義氏の公方領国支配  長塚 孝
     Ⅴ 足利義氏と北条家  岸野達也
     Ⅵ 足利義氏と関東大名  千葉篤志
     Ⅶ 足利藤氏・藤政の動向  石橋一展
     Ⅷ 義氏期の宿老・奉行・側近  長塚 孝
     Ⅸ 足利義氏年表  黒田基樹

    第2部 古河姫君とその時代
     Ⅰ 戦国期の古河姫君  黒田基樹
     Ⅱ 古河公方家の奥向構造  岸野達也
     Ⅲ 豊臣政権期の古河姫君  柴 裕之
     Ⅳ 喜連川足利家の成立  柴 裕之
     Ⅴ 徳川体制下の徳源院殿(古河姫君)  小川 雄
     Ⅵ 徳川体制下の喜連川頼氏  小川 雄

    付録 古河公方関係論文目録補遺  木下 聡 編
    コラム 浄光院殿とその母  長塚 孝
    コラム 足利輝氏について  黒田基樹

    【編者略歴】
    黒田基樹(くろだ・もとき)
     早稲田大学教育学部卒。駒沢大学大学院博士後期課程満期退学。博士(日本史学、駒沢大学)。
    現在、駿河台大学教授。
    著書に、『図説 享徳の乱』『図説 北条氏康』『増補改訂 戦国北条家一族事典』『太田道灌と長尾景春』『戦国期関東動乱と大名・国衆』(いずれも戎光祥出版)、『古河公方と北条氏』(岩田書院)、『「おんな家長」芳春院殿』『増補 戦国大名』『国衆』(いずれも平凡社)、『羽柴秀吉とその一族』『駿甲相三国同盟』(いずれもKADOKAWA)ほか多数。
    編著に、『戦国武将列伝2 関東編 上』『戦国武将列伝3 関東編 下』『足利成氏・政氏』『足利高基・晴氏』(いずれも戎光祥出版)ほか多数。

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