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中世武士選書56 会津蘆名氏――鎌倉から戦国へ、激戦を繰り広げた名族の足跡

伊藤喜良 著
2026年2月上旬刊行
四六判/並製/200頁

新宮氏・猪苗代氏らライバルを屈服させ、会津の戦国大名として君臨した蘆名氏。
連携・合戦・講和・裏切りが日常茶飯事であった激動の戦国東北で、必死に生き残りをかけて戦った名族の通史を解明する。
蘆名氏の足跡を追うことで、会津の人々の営み、そして社会や文化までを明らかにした、奥州中世史ファン必携の1冊。

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  • 中世武士選書56 会津蘆名氏――鎌倉から戦国へ、激戦を繰り広げた名族の足跡

  • ISBNコード

    978-4-86403-607-8

  • 販売価格

    2,600円(税抜) 2,860円(税込)

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  • 【目次】

    第一章 会津と佐原氏
    第二章 蘆名氏と会津郡守護
    第三章 領国確立過程と擾乱
    第四章 戦国大名蘆名盛氏
    第五章 領国を支えた者たち
    第六章 街場と郷村
    第七章 滅亡への歩み

    【著者略歴】
    伊藤喜良(いとう・きよし)
    昭和19 年(1944)、長野県生まれ。
    昭和49 年(1974)、東北大学文学研究科博士課程修了。
    博士(文学)。
    現在、福島大学名誉教授。
    主な著書に、『日本中世の王権と権威』(思文閣出版)、『中世国家と東国・奥羽』(校倉書房)、
    『東国の南北朝動乱』『足利義持』『伊達一族の中世』『後醍醐天皇と建武政権』(吉川弘文館)、『伊達稙宗』(高志書院)、『結城宗広・親朝』(戎光祥出版)など多数。

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