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★予約★中世公家選書 第2巻 九条家――摂関家〝嫡流〟の栄達と没落

岩本潤一 著
2026年4月下旬刊行予定
四六判/並製/194ページ

公家のイメージを一新!

鎌倉幕府に重んじられた兼実・道家、家司殺害の罪で荘園での生活を余儀なくされた政基、
当代きっての文化人として家の再興に努めた稙通。
繰り返される摂関職争いの中で、強烈な「嫡流」意識を支えた九条家400年の歴史。

『中世公家選書 第1巻 近衛家』と同時刊行!
 

  • ★予約★中世公家選書 第2巻 九条家――摂関家〝嫡流〟の栄達と没落

  • ISBNコード

    978-4-86403-614-6

  • 販売価格

    2,500円(税抜) 2,750円(税込)

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  • 【目次】

    序 章 九条家の四百年
    第一章 兼実の台頭と執政――「淳素」の世を目指して
    第二章 道家の「徳政」と権勢し「孤露」から「大殿」へ
    第三章 忠家の「籠居」、忠教の「恥辱」
    第四章 南北朝の九条家――「万事闇夜の如し」
    第五章 満家と「室町殿」の時代
    第六章 「家督に非ざる人」政忠、関白を掴む
    第七章 「六十余州第一の元老」政基の闘いの日々
    第八章 戦乱の世に関白を奪取した尚経の「花運」
    第九章 稙通による「一流再興」
    終 章 「日のあたたかに はやくなれかし」

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