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★予約★戦国武将列伝 別巻2 豊臣編

黒田基樹・柴裕之 編
2026年6月下旬刊行予定
四六判/並製/468ページ

秀吉を支え、新たな時代を切り拓いた一族・家臣を収録。
羽柴秀吉・秀長、小早川秀秋、宇喜多秀家、蜂須賀正勝、竹中重治、加藤清正、藤堂高虎、石田三成、小西行長などの武将40名。
従来のイメージを刷新する研究動向を反映した、まったく新しい武将像は戦国史ファン必見です。
 

 

  • ★予約★戦国武将列伝 別巻2 豊臣編

  • ISBNコード

    978-4-86403-452-4

  • 販売価格

    3,000円(税抜) 3,300円(税込)

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  • 【目次】

    羽柴秀吉 ――「日本小国には不相応の才人」と評された天下人  柴 裕之
    羽柴秀頼 ――「未完の大器」の挑戦と苦悩  小川 雄
    羽柴秀次 ――叔父の秀吉に生涯を翻弄された悲劇の関白  諏訪勝則
    羽柴秀長・秀保 ――豊臣政権における「一門筆頭の執政」とその後継者  柴 裕之
    羽柴次秀勝 ――信長の実子にして秀吉の養嗣子  柴 裕之
    羽柴小吉秀勝 ――江の夫として知られる第三の「秀勝」  木下 聡
    小早川秀秋 ――羽柴家一門衆の栄光と苦悩  黒田基樹
    宇喜多秀家  ――秀吉の殊遇を受けた最年少の大老  森脇崇文
    京極高次 ――類まれな手腕を発揮した一族中興の祖  五十嵐正也
    杉原家次 ――秀吉を支えた親族にして有力家臣  堀越祐一
    浅野長政(長吉)・幸長(長継) ――外交交渉や軍事作戦で活躍した秀吉一族  戸谷穂高
    青木重吉 ――秀長の与力から大名への飛躍  黒田基樹
    福島正則 ――数々の激戦で武功をあげた猛将  黒田基樹
    蜂須賀正勝・家政 ――秀吉を支えた父子二代の「蜂須賀小六」  森脇崇文
    竹中重治 ――天才軍師フィルターを外した半兵衛  石川美咲
    黒田孝高・長政 ――天下人を誠実に支えつづけた父子  諏訪勝則
    中村一氏 ――豊臣政権の要地駿府の城主となった歴戦の猛将  鈴木将典
    堀尾吉晴 ――秀吉・秀次・家康から信頼された智将  鈴木将典
    山内一豊 ――秀吉・家康のもとで功績をあげ、土佐藩初代藩主へ  平井上総
    田中吉政 ――人脈と手腕を駆使して成し遂げた大名への出世  山下智也
    加藤光泰 ――最前線と要地に配置された秀吉古参の家臣  平山 優
    仙石秀久 ――牢人から大名へ復活を果たした勇将  鈴木将典
    加藤清正 ――権力闘争を生き抜いた秀吉子飼いの武将の筆頭格  山田貴司
    加藤嘉明 ――秀吉・家康に忠義を尽くした水軍の将  山内治朋
    藤堂高虎 ――羽柴秀長の家老から大身の領国大名へ  黒田基樹
    前田玄以・秀以 ――豊臣政権を支えた父子とその斜陽  伊藤真昭
    増田長盛 ――秀吉政権を左右できる実力を備えた側近家臣  石畑匡基
    石田三成 ――秀吉が見出した「才覚」   谷 徹也
    長束正家 ――「滞る事なき」実務官  谷 徹也
    大谷吉継 ――関ヶ原に散った「義の武将」の実像  北村太智
    小西行長 ――ヨーロッパに名声がとどろいた悲運のキリシタン武将  大浪和弥
    片桐且元 ――忠臣か裏切り者か  草刈貴裕
    蒲生氏郷 ――心みじかき春の山風  谷 徹也
    長岡(細川)忠興 ――厳しい局面を乗り越えて家の存続を果たす  谷橋啓太
    池田輝政 ――大名池田氏一門の基礎を築いた「西国の将軍」  伊藤康晴
     

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