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中世武士選書24 上杉顕定―古河公方との対立と関東の大乱

森田真一 著
2014年12月刊行
四六判/並製/234頁

関東管領山内上杉氏の当主として享徳の乱、長享の乱、永正の乱などで活躍。 山内上杉氏権力の実態を明らかにし、太田道灌・長尾景春等との関係についても豊富な史料を駆使して詳述する。

  • 中世武士選書24 上杉顕定―古河公方との対立と関東の大乱

  • ISBNコード

    978-4-86403-142-4

  • 販売価格

    2,500円(税抜) 2,750円(税込)

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  •  [目次]
    第Ⅰ部 享徳の乱と山内上杉氏  
     第一章 龍若、誕生  
     第二章 享徳の乱の勃発  
     第三章 山内・扇谷上杉氏と堀越公方  
     第四章 山内上杉家への入嗣  
     第五章 錦の御旗が翻る〝本陣五十子〟  
     第六章 長尾景春の乱と都鄙和睦

    第Ⅱ部 長享の乱と都鄙和睦  
     第一章 上杉定昌の権力  
     第二章 長享の乱の勃発  
     第三章 長享再乱と伊勢宗瑞

    第Ⅲ部 上杉顕定の権力  
     第一章 花押の変遷  
     第二章 上杉一族の展開  
     第三章 顕定の家臣団  
     第四章 守護分国・守護領とその支配

    第Ⅳ部 永正の乱と越後  
     第一章 八条家と上条家の系譜  
     第二章 永正四年の政変  
     第三章 顕定の越後介入  
     第四章 顕定の死

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